『セブン・デイズ・イン・ハバナ』作品情報
2012年8月4日 公開の映画作品あらすじ
経済的な困窮などのさまざまな苦難や突発的トラブルにもめげず、一瞬一瞬のかけがえのない喜び、よりよい明日への希望を探し求める庶民のほろ苦くも逞しい人生模様が刻み込まれている。そんな彼らの生きる吐息は、あくせくした毎日を送る我々へ疑問を投げかけるとともに、人生とは何なのかを教えてくれる。そっと心を癒してくれる、魔法のような“ハバナの7日間”がここにある――。
スタッフ
キャスト
- エミール・クストリッツァ
- ジョシュ・ハッチャーソン
作品データ
- 2012年8月4日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開
- 原題7 DIAS EN LA HABANA
- 公開日 2012年8月4日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット© FullHouse/MorenaFilms
『セブン・デイズ・イン・ハバナ』関連記事
コラム
【シネマVOYAGE】文化人に愛される国キューバへ 『セブン・デイズ・イン・ハバナ』
人が旅に出たくなるときってどんなときだろう? 季節ごとの休暇を使って旅に出る人もいれば、思い立ってすぐにふらりと出かけてしまう人もいる。観光、癒し、趣味…人が旅に出る目的は様々。もちろん仕事で異国を訪れることも立派な旅のひとつ。たまたま観た映画の舞台となっている国や街が気になって、映画のロケ地を巡りたくなることだってある。そう、映画と旅は意外と密接な関係にあって、あのカフェに行ってあの料理を食べてみたい! あの歴史的建造物を、あの風光明媚な景色を自分の目で見てみたい! など、映画のワンシーンがきっかけで旅の計画が始まることも多かったりする。そして、旅先の拠点となるホテルも映画と密接な関係だったりするわけで──。
レポート
【カンヌレポート】デル・トロ、監督作を引っさげ終始ご機嫌な様子で披露
23日夜(現地時間)、カンヌ映画祭「ある視点」部門で、7人の監督によるハバナを舞台にしたオムニバス映画『7 DIAS EN LA HABANA』(原題)が上映され、ベニチオ・デル・トロ、エリア・スレイマン、ギャスパー・ノエ、エミール・クストリッツァらが舞台挨拶を行った。

