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民間宇宙開拓時代到来!!ASTRAXが所有するヴァージンギャラクティックの宇宙船「ユニティ」を模擬した教育訓練シミュレーターを宇都宮の星の杜中学校・高等学校に移設!

世界中の人々の夢を宇宙で実現させる民間宇宙サービスプラットフォームを提供する宇宙ベンチャー企業株式会社ASTRAX(アストラックス、以下 ASTRAX、本社:神奈川県鎌倉市、代表:代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地))は、2026年7月9日(水)に、ASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(通称:ASTRAX宇宙センター)に設置してある民間宇宙船教育訓練シミュレーターのうち、ヴァージンギャラクティック社の宇宙船「ユニティ」を模した教育訓練シミュレーターを、栃木県宇都宮市にある学校法人宇都宮海星学園星の杜中学校・高等学校(学校長:小野田一樹)の敷地内に移設しました。












【シミュレーターの概要】

今回移設した民間宇宙船教育訓練シミュレーターは、アメリカのキャンピングトレーラー「エアストリーム」の内装をヴァージンギャラクティック社の宇宙船「ユニティ」の内装仕様に改造した搭乗体験型教育訓練用シミュレーターです。

実際に宇宙船の内部空間を体験できる設計となっており、以下の設備を備えています。

【モデル】 ヴァージンギャラクティック社 の宇宙船「ユニティ」(飛行機型宇宙船)
【座席構成】 客席6席+パイロット席2席
【演出設備】 バックライト照明付きの窓(6個):地球から宇宙を見ているような演出。
【備品】 宇宙船内服(ツナギ)12着(赤・青・黒・ピンク・紫など多色)、宇宙船の模型、説明用ロールスクリーン等

移設場所は、星の杜中学校・高等学校の校門を入ってすぐの芝生エリアで、学校のシンボルとなっている通称「肉まん」と呼ばれるゲル構造物の横に設置されました。鍵は担当の先生に引き渡され、生徒が「使いたい」と申し出れば即座に利用できる環境が整っています。

今後、シミュレーター操作マニュアルの説明を実施後、正式に授業や自主学習、学校プロモーションなどでの活用が開始される予定です。

設置期間は最大で2026年度末を予定していますが、詳細については今後調整の上、決定する予定です。

【移設の目的】

2026年4月より星の杜高等学校で開始した「宇宙ビジネス論(民間宇宙開拓教育(ユニバーサル人材教育))」の月1回の講義と連動させ、生徒が日常的に宇宙船を身近に感じ、民間による宇宙開拓への意識とモチベーションを高めることを目的として、今回の移設を決定しました。

教室での座学だけでなく、実際の宇宙船教育訓練シミュレーターに搭乗できる環境を学校内に常設することで、星の杜の生徒たちは日本でも他に例を見ない「宇宙船が校内にある学校」の生徒として、最先端の民間宇宙開拓教育を受けることができます。

シミュレーターの活用方法としては、教育・研究(宇宙でのアイデアの検証・イメージトレーニング・リハーサル)、撮影・記念(宇宙旅行気分で撮影)、文化祭などでの一般公開(みんなのワクワクを届ける)、地域連携・レンタル(近隣の中学校などへの貸し出し)、ビジネス体験(基金造成・有料見学会など)など幅広い用途が想定されています。

ASTRAXは将来、星の杜高校の学生が在学中に授業の一環で実際に宇宙に行けるようにすることを目指しており、今回の宇宙船教育訓練シミュレーターの設置はそのための大きなステップとなると考えています。

【ASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター)について】

ASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター)は、2021年7月に茨城県猿島郡境町にて開設され、2023年1月に千葉県印西市の現在地(秘密基地のため場所は非公開)に移転しました。
現在のASTRAX宇宙センターには、以下の設備が整っています。

(1)民間宇宙船運用支援管制センター+宇宙生活教育訓練施設:複数の民間宇宙船の運用支援管制システムを備えた管制センター及び長期宇宙生活を体験できる教育訓練施設。アメリカ製キャンピングトレーラー「エアストリーム345」の内装を宇宙船仕様に改造して製作。

(2)民間宇宙船教育訓練シミュレーター「ユニティ」:ヴァージンギャラクティック社の宇宙船「ユニティ」を模したシミュレーター(今回、星の杜高校に移設)。

(3)民間宇宙船教育訓練シミュレーター「ニューシェパード」:ブルーオリジン社の宇宙船「ニューシェパード」を模したシミュレーター。

(4)民間宇宙船教育訓練シミュレーター「クルードラゴン」:スペースX社の宇宙船「クルードラゴン」を模したシミュレーター。

(5)民間宇宙船教区訓練シミュレーター「ネプチューン」:スペースパースペクティブ社の宇宙船「ネプチューン」を模したシミュレーター。

(6)無重力飛行機教育訓練シミュレーター:アメリカ製キャンピングトレーラー「ARGOSY」の内装を改造して製作。無重力飛行前のシミュレーションやリハーサル、プロモーション映像撮影などに活用。テレビ番組制作会社などにも利用されている。

(7)月面基地・火星基地模擬施設:ドーム型の月面基地・火星基地教育訓練体験施設及び個室モジュール(常設ではないが、随時設置可能)。


【これまでの経緯】

ASTRAX代表TAICHIは2025年4月から2年間、教育テック大学院大学(所在地:埼玉県入間市、学長:竹村治雄)の大学院生として、宇宙で活躍できるユニバーサル人材を育てるために、最新の教育テクノロジーを学んでいます。その中で、星の杜中学校・高等学校の校長である小野田一樹氏と同大学での同級生として知り合いました。

2025年10月22日には同校を視察訪問し、民間宇宙開拓教育プログラムの展開を検討を開始。

■民間宇宙旅行時代到来!ASTRAX代表TAICHIが栃木県宇都宮市にある星の杜中学校・高等学校を視察訪問!民間宇宙開拓教育の展開について検討!
https://www.dreamnews.jp/press/0000334841/

2025年11月20日には小野田校長らがASTRAX宇宙センターを視察し、カリキュラムや進め方についての具体的な検討を行いました。

■民間宇宙旅行時代到来!栃木県宇都宮市にある星の杜中学校・高等学校の先生方が「ASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター)」を視察!
https://www.dreamnews.jp/press/0000336959

2026年4月より高校1年生向けに月1回の講義を開始し、第1回から第3回の講義を実施してきました。

■民間宇宙開拓時代到来!!ASTRAX代表TAICHI(山崎大地)が栃木県宇都宮市にある海星学園星の杜中学校・高等学校で「民間宇宙開拓時代の到来!~グローバル人材からユニバーサル人材へ~」と題して講演!
https://www.dreamnews.jp/press/0000348233

【今回の移設作業】

今回の移設作業には、輸送・搬入面でHEAVY DUTY(代表:クリフ大岩、千葉県印西市)の協力を得て実施しました。移設当日は、朝4時からの秘密基地での出発準備に始まり、8時過ぎに現地付近に到着しました。

現地視察を経て、9時頃から搬入作業を開始するという、早朝からの綿密なスケジュールのもと実施されました。

今回のシミュレーター移設は、教育プログラムをさらに深化させる取り組みの一環として実施しました。

今回の移設にあたり、ASTRAXは星の杜の生徒たちに対し、シミュレーターの「活用方法」そのものを一から自由に発想してもらうことを期待しています。単に搭乗して宇宙船気分を味わうだけでなく、さまざまな活用事例の創出、シミュレーターの改造・改良・改修体験なども、すべて生徒たちの手に委ねられています。操縦席を本格的なコックピットに作り替えるもよし、マッサージチェアの座り心地や照明の演出を活かして、来場者がより楽しめる体験企画を考えるもよし。さらには、シミュレーター内からZoom会議を行い相手を驚かせたり、映画上映会や打ち合わせの場として使ったり、時にはミニカフェとして開放したりと、活用のアイデアに制限はありません。

「宇宙船が学校にある」という前代未聞の環境を、生徒たち自身の自由な発想と行動力でどこまで進化させられるかが重要だと考えています。

ASTRAXは、星の杜の生徒たちから「こんなことをやってみました」という驚きの活用事例が次々と生まれることを、心から楽しみにしています。



ASTRAXでは、対面・オンラインに関わらず、学校や塾などの教育機関をはじめ、企業・団体、自治体などからの宇宙教育講座・講演・シミュレーター体験のご依頼を随時受け付けています。ご依頼・ご相談につきましては、お気軽にご連絡ください。

講演やイベントなどの依頼の詳細については、以下のリンクをご参照ください。
https://www.astrax-lecture.space/


『宇宙といえばASTRAX!』

ASTRAXは、今後も人類全体の経済圏(生活圏)を宇宙に拡大させるとともに、地球上の平和と生活環境の改善や向上を目指し、民間の力で様々な宇宙サービスを提供してまいります。

【ASTRAX会社概要】
【会社名】 株式会社ASTRAX
【代表者】 代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地)
【所在地】 神奈川県鎌倉市
【URL】 https://astrax.space
【事業内容】 民間宇宙開拓事業全般及び宇宙サービスプラットフォームの提供

【本件に関するお問い合わせ】
【会社名】 株式会社ASTRAX
【担当者】 CEO秘書・星エリカ
【E-Mail】 erica.hoshi@astrax.space

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