
株式会社みらいパブリッシング(東京・高円寺/代表取締役:松崎義行)は、新刊『英語力の正体 ~オックスフォード式12日間の集中講義~』を2026年7月22日に発売いたします。
いざ英語で会話する場面になると、言葉が出てこない…このような経験はありますか?
会話に入れない原因は単なる語学力不足ではありません。
むしろ日本の学習者は、単語や文法の勉強にかけては誰よりも努力していると言っていいでしょう。
では、なぜ日本人は英語を話せないのか?
それは、私たちが受けてきた英語教育がフレーズの暗記や文法の知識に偏り、「中身のある意見を構築するプロセス」を置き去りにしてきたからです。
国際社会で求められるのは、完璧な文法ではなく、「Why?(なぜそう思う?)」という問いに、論理的で説得力のある「中身」で答える力。
たとえ文法が間違っていても、あなたの考えが伝わる回答ができれば、会話の中で存在感を発揮することができます。
著者は、オックスフォード大学で開催されるサマープログラムOxford Academic Programmesのディレクター。
実際にサマープログラムで起きた日本人学生とのやり取りを例に出しながら、オックスフォード大学で実践されている「クリティカル・シンキング」と「思考の型」のハウツーを12日間の集中講義形式で伝授します。
<目次>
Days 1-3
Foundation
基礎:型をつくる
Days 4-6
Critical Thinking
分析:深掘りする
Days 7-9
Expand Your Thinking
応用:視点を広げる
Days 10-12
Thinking in Action
実践:日常をステージに
「あれだけ勉強したのに会話についていけない…」と、英語学習に行詰りを感じている方へ。
本書を手にして、ただ英語の知識がある人から、国際舞台で「中身のある議論ができる人」への進化を目指しましょう!
詳しくはこちら
https://miraipub.jp/books/37706/
【著者プロフィール】
山中 彰子(やまなか あきこ)
オックスフォード・アカデミック・プログラムズ ディレクター。
英米圏における日本文化理解のための教材制作にも携わる。日英翻訳者。
世界中から集まる学生や研究者たちと向き合う中で、日本人が英語で「自分の意見」を言えない原因が、フレーズの暗記や文法の知識に偏り、「中身のある意見を構築するプロセス」を置き去りにしてきたことにあると確信し、本書を執筆する。
【書籍概要】
書名:英語力の正体
副書名:オックスフォード式12日間の集中講義
著者:山中 彰子
発売日:2026年7月22日
価格:1980円(税込)
体裁:四六判 152ページ ソフトカバー
ISBN:978-4-434-38187-4
★ご購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4434381873
【会社概要】
会社名:株式会社みらいパブリッシング
所在地:東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階
HP:https://miraipub.jp/
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