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不要な暗号通貨のトークンやNFTを、次の体験へ――Q.Buildersの拡張機能「Mystery Burn」の開発を開始



DIFINESは、Q.Buildersの拡張機能「Mystery Burn」の開発を2026年10月1日に開始しました。対象のトークンやNFTをBurnすると、AIが利用者の興味や地域、利用履歴に応じて報酬を選定。利用ポイント、DFSChain上のクレジットトークン、サービス券、NFTなどを通じて、新しいサービスや体験へつなげます。


使う機会を失った暗号通貨のトークンやNFTが、ウォレットに残っている。売るか、持ち続けるか、そのまま置いておくか。DIFINESは、そこに新しい選択肢を作るため、「Mystery Burn」の開発を開始しました。

Mystery Burnは、DFSChain上のプラットフォーム「Q.Builders」の拡張機能となる、AI搭載型BurnToEarnアプリケーションです。対象のトークンやNFTをBurnし、その人に合ったサービスや特典を受け取る仕組みを提供します。

■ トークンから、サービスや体験へ

従来のBurnToEarnは、トークンをBurnして別のトークンを受け取る仕組みが中心でした。Mystery Burnでは、Burn対象をNFTにも広げ、報酬もトークンだけに限定しません。

・DFSChain内で使える利用ポイントやクレジットトークン
・提携するホテル、飲食店、旅行会社などの優待・利用券
・DFSChain上のNFT
・提携先のイベントやコミュニティーへの招待券・参加権
・有料コンテンツや新しいアプリの利用権・参加権
・提携プロジェクトから提供される特典

使い道を失った暗号資産を、別のサービスを利用するきっかけへ変えていきます。

■ 届くまで分からない。でも、自分に合ったものを

Mystery Burnの報酬選定は、完全なランダム方式ではありません。

AIが本人の興味、居住地域、使用言語、過去のサービスや特典の利用実績などを参考に、報酬を選びます。猫を飼っている人に犬用品を選んだり、美容に関心がない人に美容サービス券ばかりを届けたりすることを減らす設計です。

何が届くか分からない、日本の福袋のような楽しさを残しながら、「当たったけれど使えない」を減らす。Mystery Burnが重視するのは、受け取った報酬に実際の使い道があることです。

■ 外部プロジェクトにも活用の機会を

Mystery Burnは、外部プロジェクトでの活用も想定しています。

保有者に新しい利用先を提供したいプロジェクトや、対象トークンの流通量を減らしたいプロジェクトに向けて、Burnと特典の提供を組み合わせた仕組みを用意します。

■ 報酬選定と不正監視にAIを活用

AIは報酬選定に加え、自己売買、複数アカウント、不自然な価格やウォレット移動などの検知にも活用します。不審な利用については、報酬付与の停止や、人による追加審査を行う体制を整えます。

一度Burnした資産は元に戻せません。また、Mystery Burnは損失を現金で補償したり、対象資産の価格回復を保証したりするサービスではありません。

捨てるのではなく、Burnして次の価値へ。

Mystery Burnは、使い道を失った暗号資産を、新しいサービスや体験への入口につなげます。対象資産、報酬、参加条件、手数料、公開時期は、準備が整い次第発表します。
関連するDIFINES公式ブログ:

https://www.difines.org/blog/mystery-burn

関連情報

DIFINES公式サイト
https://www.difines.org/

DIFINES Blog
https://www.difines.org/blog

DIFINES Labsについて公式サイト
https://www.difineslabs.com/

※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。

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