バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Feng Jiang)が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(iOS/Android版)は、2026年3月20日公開の映画『東京逃避行』へ協賛いたします。
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本作品は、新宿・歌舞伎町の“トー横”を舞台に、さまざまな事情を抱えながら居場所を求めて集まる若者たちの姿を描いた作品です。
若年層ユーザーの多いSimejiでは、特定の言葉を入力した際に注意喚起を表示する「注意喚起機能」を提供しています。
本作では、若者たちがスマートフォンでメッセージを入力するシーンの中で、この「注意喚起機能」が登場します。オーバードーズ(OD)などの危険行為に関連する言葉が入力された際に注意喚起が表示され、若者の安全意識について考えるきっかけとして作品内で表現されています。
今回の映画協賛にあわせ、歌舞伎町で若者支援活動を行う公益社団法人 日本駆け込み寺の代表およびスタッフへのインタビューを実施。現場の視点から、若者のコミュニケーション事情について話を伺いました。
■Simejiの注意喚起機能とは
Simejiでは、ユーザーが入力する特定のキーワードに応じて注意喚起メッセージを表示する「注意喚起機能」を提供しています。今回の映画『東京逃避行』への協賛にあたり、作品のテーマや劇中シーンに合わせて、監督と相談しながら注意喚起の対象となる言葉を選定しました。歌舞伎町を舞台にした作品の背景も踏まえ、実際に若者の間で使われることのある言葉や、危険行為につながる可能性のあるキーワードを中心に設定しています。
例えば、「おーばーどーず」や「おーでぃー」などオーバードーズを指す言葉が入力された際には、過剰摂取などの危険行為について注意を促すメッセージが表示されます。また、「じさつ」などの言葉が入力された場合には、悩みを抱えるユーザーに対して相談窓口の情報を提示するなど、適切な支援につながるきっかけとなるよう設計されています。
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映画『東京逃避行』のワンシーンとSimejiの注意喚起機能の表示イメージ
現在、Simejiでは以下のようなテーマに関連するキーワードに対して注意喚起機能を実装しています。
・オーバードーズ(OD)
・自殺
・闇バイト
・攻撃的な表現
Simejiは、若年層ユーザーの多いキーボードアプリとして、日常的に行われるテキストコミュニケーションの中から、ユーザーの安全意識を高める取り組みを進めています。
■公益社団法人 日本駆け込み寺 インタビュー
今回のインタビューは、映画『東京逃避行』の舞台でもある新宿・歌舞伎町で若者支援活動を行う「日本駆け込み寺」にて実施しました。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6410/955/6410-955-de6608e0cf67b4f31d3b120e770850a6-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
公益社団法人 日本駆け込み寺 代表 清水氏(左)とバイドゥ株式会社 古谷(右)
SNS時代の若者コミュニケーション
インタビューでは、若者のコミュニケーションの多くがSNSのダイレクトメッセージ(DM)を中心に行われている実態が語られました。
特にInstagramなどのSNSは主要な連絡手段となっており、日本駆け込み寺のスタッフからは、
「最近はLINEよりもInstagramのDMでやり取りすることが多いですね」
という声も聞かれました。
また、若者の間ではコミュニケーションのスピードが重視されており、短い言葉でのやり取りが日常的に行われているようです。
例えば、
・「りょ」(了解)
・「うい」(OK)
・「おけ」(OK)
など、短縮された言葉が頻繁に使われているという声も聞かれました。
同じ意味でも人によって表現の仕方が異なることもあり、こうした言葉の違いがコミュニケーションの難しさにつながることもあるといいます。
テキストコミュニケーション特有の“誤解”
テキストコミュニケーションには感情が伝わりづらいという課題もあります。
インタビューの中では、
「冗談のつもりで送った言葉でも、受け取る側の状況によっては強く感じられてしまうことがある」
という声も聞かれました。
SNSやチャットでは、表情や声のトーンが伝わらないため、ちょっとした言葉の違いから誤解やトラブルが生まれてしまうケースもあります。
こうした背景から、Simejiでは特定の言葉を入力した際に注意喚起を表示する機能を導入しています。ユーザーが送信前に一度立ち止まり、言葉の選び方を見直すきっかけをつくることを目的とした取り組みです。
AIによる“やさしい言い換え”の可能性
インタビューでは、強い言葉をマイルドな表現に言い換えるAI機能の可能性についても意見が交わされました。
例えば、感情的に入力した言葉を送信時にやわらかい表現へ言い換えるような仕組みがあれば、コミュニケーションのトラブルを減らすことにつながるのではないかという意見も挙がりました。
Simejiでは、AIを活用したコミュニケーションサポート機能の研究も進めており、ユーザー同士のより良いコミュニケーション環境づくりに取り組んでいます。
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インタビューの様子
■さいごに:Simejiが目指すコミュニケーションのかたち
今後もSimejiは、「もっと円滑なテキストコミュニケーションを、あなたと共に。」というテーマのもと、機能開発や意識調査を通じてユーザーの声や社会のニーズに寄り添った取り組みを進めてまいります。また、“文字を入力するだけのツール”にとどまらず、「ことばを使う環境」そのものに目を向け、学校・自治体・企業、そしてユーザーとの対話を通して、安心して利用できるコミュニケーション環境の実現を目指してまいります。
■映画『東京逃避行』について
BABEL LABEL の24歳の新鋭監督:秋葉恋×『正体』『イクサガミ』の藤井道人プロデュース。次世代の若き才能が集結し、居場所を失った 4 人の想いと運命が交錯する、たった一夜の予測不能な逃亡サスペンス。■作品情報
映画『東京逃避行』
2026年3月20日(金)公開
出演:寺本 莉緒 池田 朱那
綱啓永 高橋侃
松浦祐也 深水元基 さとうほなみ
監督・脚本:秋葉恋
主題歌:町田ちま『ネオンと残像』(Altonic Records)
エグゼクティブプロデューサー:藤井道人 音楽:堤 裕介
製作幹事:サイバーエージェント
配給:ライツキューブ
制作プロダクション:BABEL LABEL
■権利表記
(C)2025 映画「東京逃避行」製作委員会
■公式サイト
https://tokyotohiko.babel-pro.com/
■公益社団法人『日本駆け込み寺』について
公益社団法人日本駆け込み寺は、新宿・歌舞伎町を拠点に、DV(家庭内暴力)や虐待、自殺、家出など、さまざまな問題を抱える人々への相談支援を行っている団体です。被害者・加害者を問わず相談を受け入れ、「たった一人を救う」という理念のもと、一人ひとりに寄り添った支援活動を行っています。
■きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」について
Z世代に大人気!7,500万ダウンロード数(※)を誇るキーボードアプリ。キーボードのきせかえやエフェクト機能に加え、20万語以上の顔文字、連発コメのようなユニークな機能を備えたSimejiが表現豊かなコミュニケーションをお手伝いします。※2025年12月時点、当社調べ(Android版とiOS版の合算)
・HP:https://simeji.me/
・X(旧Twitter):https://twitter.com/Simeji_pr
・Simejiランキング:https://simeji.me/?p=news
・iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id899997582?mt=8
・Android版:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adamrocker.android.input.simeji
プレスリリース提供:PR TIMES

