[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161988/4/161988-4-c1a2f3c47e6ff26b776fd0bc9b8ea276-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
我々は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは『ドリーム・アイランド』デジタルリマスター製作委員会の夢です。
『ドリーム・アイランド ―ヴィム・ヴェンダースの失われた夢』について
1991年に制作された『ドリーム・アイランド ―ヴィム・ヴェンダースの失われた夢』は、ヴィム・ヴェンダースが手がけた『夢の涯てまでも』のために制作された“夢のシークエンス”をもとに再構成された、実験的アートフィルムです。
本作では、当時最先端であったハイビジョン技術を用い、イメージがピクセルへと変容していく過程を捉えるなど、デジタル黎明期ならではの革新的な試みがなされています。さらに、ヴェンダース自身が出演・ナレーションを務め、幼少期に撮影した8ミリフィルムも取り入れることで、個人的記憶とテクノロジーが交差する独自の映像世界が構築されている大変貴重な作品です。
本作は長らく『夢の涯てまでも』のレーザーディスク特典としてのみ存在し、一般公開されることなく“幻の作品”とされてきました。2025年には「ドリーム・アイランド」デジタルリマスター製作委員会を立ち上げ、デジタルリマスターを目的としたクラウドファンディングを実施。失われかけていた映像資産の保存と再評価に向けた取り組みを進めています。
クラウドファンディングページ:https://motion-gallery.net/projects/DreamIsland
クラウドファンディングは2025年5月に終了しています
夢の実現に向けて
クラウドファンディングは無事に終了し、リターンとして実施した完成披露試写も盛況のうちに幕を閉じました。
大きなスクリーンで本作が映し出された瞬間、「この作品をもっと多くの人に届けたい」「世界中の観客に届けたい」という強い想いが生まれました。
日本で生まれたこの映像体験を、国や世代を超えて共有し、ヴィム・ヴェンダースが追い求めた「夢のイメージ」を再び観客のもとへと解き放つこと。それが、私たちの次なる夢です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161988/4/161988-4-2080ed1820df19808aa02b00b1c15f20-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年3月に実施された完成披露試写の様子
「ドリーム・アイランド ―ヴィム・ヴェンダースの失われた夢」公式SNS
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プレスリリース提供:PR TIMES

