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エミー賞受賞の快挙から最新作『レンタル・ファミリー』へ――世界が注目のHIKARI監督、原点の輝きをブリリアショートショートシアターオンライン( BSSTO)で日本独占配信

本日4月24日(金)より3か月限定公開GWはハリウッドが認めた才能の“原点”に触れる



ショートフィルム専門のオンラインシアター「BSSTO」では、世界を舞台に躍進を続けるHIKARI監督を特集し、その作家 性の原点ともいえる珠玉の短編2作品を特別配信いたします。
配信期間は本日4月24日(金)~3か月間、ユーザー登録後無料でご覧いただけます。

Netflixシリーズ『BEEF/ビーフ ~逆上~』で日本人初のエミー賞監督賞を受賞し、現在は全米公開を控える最新 長編『レンタル・ファミリー』への期待が最高潮に達しているHIKARI監督。 本特集では、監督のデビュー作であり、世界各国の映画祭で27もの賞に輝いた『TSUYAKO』、そして自身のルーツ であるダンスを通じて「再生」を描いた『Where We Begin』をラインナップしました。
 TSUYAKO URL https://sst-online.jp/theater/19174/
 Where We Begin URL https://sst-online.jp/theater/19183/

『TSUYAKO』は、1950年代の日本を舞台に、家族のために自分を押し殺して生きてきた一人の女性が、かつての恋人との再会を通じて「本当の自分」を見つめ直す物語です。時代に翻弄される女性の情熱と葛藤を、圧倒的な映像美で描き出しています。一方の『Where We Begin』**は、人生の岐路に立つ一人のダンサーが、幻想的な世界の中で自身の内面と対峙する姿を捉えた作品です。監督自身がダンサーとして活動していた背景が色濃く反映されており、肉体の躍 動と繊細な心理描写が融合した、独創的な視覚体験を届けてくれます。ハリウッドで最も熱い視線を浴びる監督がいかにしてその才能を磨き上げたのか。長編映画やドラマシリーズでは味わえない、短編ならではの濃密な世界観を通じて、 HIKARI監督の軌跡を紐解きます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/362/37516-362-484b6db8cedb747fc8afdd2f8da0071c-559x838.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/362/37516-362-0b2a89f187503725aaf17f145ec3cbeb-574x835.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


世界が注目のHIKARI監督、原点の輝きをBSSTOで独占配信<ラインナップ>

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/362/37516-362-edfb866706484863f93935cce955aa35-1383x825.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『TSUYAKO』
監督:HIKARI/日本/ドラマ/2011/24:52
戦後の日本を舞台に、一人の母親であり工場労働者でもある女性が、 自らの義務と自由の間で葛藤し、決断を迫られる物語。 HIKARI監督の実の祖母の人生からインスピレーションを得て制作されたという本作。
戦後の混乱期、家族のために自分自身の夢や感情を押し殺して生きてきた祖母の姿を見て、監督は「もし祖母が自分の心に正直に生きる 道を選んでいたら、どんな人生があっただろうか」という想いを抱いたとい います。監督自身、この作品を「祖母へのラブレター」だと語っています。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/362/37516-362-fc4b2613c5b9c92fa7f499ee17c9d7ad-1359x829.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『Where We Begin』
監督:HIKARI/アメリカ/ドラマ/2015/19:00
これは、ある女性が自らの過去を回想する物語です。 一人の男性に捧げた愛、彼を奪い去った戦争、そしてその後に歩むことを余儀なくされた人生。二人の魂に宿る情熱と信念、そして彼女に強さを与えた記憶を綴る、華麗なる物語。
動きと音を通じて描き出される、永遠の愛の肖像。「愛と人生のサイク ル」をテーマに制作された本作は、台詞に頼らず、コンテンポラリーダンス と音楽によって感情を表現します。
身体的表現: 言葉では言い表せない喪失感や情熱を、肉体の動きで 描き出します。撮影はロサンゼルスで行われましたが、作品の根底には日本的な「情緒」や「無常観」が流れ、戦争によって引き裂かれた愛と いう背景は、日本の歴史的文脈とも深く結びつき、大学時代から海外で勉強、経験を積んできたHIKARI監督ならではの「越境する視点」が反映されています。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/362/37516-362-4f623b47874f2ed1ac40c518a1cff0e1-1667x2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


〈HIKARI監督バイオグラフィー〉
大阪市出身。ダンサー、シンガー、画家、写真家としての経歴を持つ、 脚本家、監督、プロデューサー。
USC大学院映画TV制作学科にて映画祭作を学び、戦後日本を舞台にしたヒューマンドラマ「TSUYAKO」(USC 卒業制作作品)は、 DGA(米国監督協会)学生賞最優秀女性監督賞を含む50以上の賞を受賞。
実写とアニメーションを融合したファンタジー短編「A Better Tomorrow (原題)」はカンヌ国際映画祭LEXUS特別試写会にてプ レミア上映、その他、東京在住のインド人科学者が自動販売機に恋を するコメディ作品「Can & Sulochan (原題)」、トライベッカ映画祭最優秀国際短編映画賞にノミネートされたノンバーバルのダンス短編フィルム「Where We Begin (原題)」などがある。
長編映画監督デビュー作『37セカンズ』(2020)は第69回ベルリン国際映画祭でプレミア上映され、映画祭歴代初のパノラマ観客賞、 CICAEアートシネマ賞のW受賞の快挙を成し遂げ、最優秀新人監督 賞にもノミネートされた。テレビ作品には、エミー賞9賞を受賞した NETFLIXシリーズ「BEEF/ビーフ」のパイロット版を監督、マイケル・マン がエグゼクティブプロデューサーを務めたアンセル・エルゴートと渡辺謙主演「TOKYO VICE/トウキョウバイス」がある。
オスカー受賞男優ブレンダン・フレーザー氏が主人公の長編第2作目作品「RENTAL FAMILY/レンタル・ファミリー」(サーチライトピクチャーズ配給)は第50回トロント国際映画祭にてプレミア上映、TIFF新鋭 監督賞を受賞、その他、米国放送映画批評家協会よりAAPI監督賞、 Astra Film Awardsより新鋭映像作家賞、第14回ハミルトン ビハインド・ザ・カメラ・アワードにて脚本賞を受賞。
近日では2026年度ベルリン国際映画祭にてメインコンペティション審査員として参加、Appleの注目のホリデー映画「FOSTER THE SNOWMAN」が決定したほか、オリジナル新作映画やテレビの制作を 数多く手掛けている。


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/362/37516-362-03a5d5b8e7dacdd16e91662462a6dfc8-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「ブリリア ショートショートシアター オンライン」
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」が厳選したショートフィルムを毎週水 曜日に配信しているオンラインシアター。
2008年2月~2017年12月まで横浜みなとみらいで運営したショートフィルム専門映画館「ブリリア ショートショート シアター」のブランドを引き継ぎ、2018年2月にスタートしました。
簡単な会員登録をいただければ、常時12作品ほどを無料で視聴いただけます。
短い時間ではありますが、人間の優しさや強さ、豊かな人生のヒントを教えてくれる、素晴らしい映画を 皆さんの日常にお届けするオンラインシアターをめざし、映画を暮らしに取り込むヒントになる記事も掲載しています。
https://sst-online.jp/

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