株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp)は、『観客を没入させるストーリー・ストラクチャー』の発売を記念し、2026年6月19日(金)にYouTubeにてライブ配信イベント「面白い企画には理由がある─ 演出のプロに聞く、人の心を動かすロジック」を開催いたします。
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物語制作にも、企画にも役立つ「面白さ」のロジックを、プロが大公開!
多くのクリエイターが抱える「ツールは使いこなせるけど、演出の正解がわからない」「言われたものは作れるけど、自分からアイデアを提案できない」という悩み。
その解決策として、脚本術という「文字の理論」を、構図、ライティング、カメラワークなどの「視覚表現」に変換する方法を記したのが、書籍『観客を没入させるストーリー・ストラクチャー』です。
書籍では、観客に没入感を与えるためのロジックを体系化して伝えています。
そして刊行記念イベントでは、3DCG映画「また明日ね」がモントリオール国際アニメーション映画祭などでグランプリを受賞した、映画監督の安藤 恵哉 氏、現在「Coloso」にて「基礎から学ぶ心を動かすストーリーボード制作」を開講しているストーリーアーティスト栗田 唯 氏の2名を迎え、
観客を没入させる映像演出のロジックを学び知ることの重要性や、面白い企画にしていくためのポイントを徹底トーク。観ると構成や演出の勉強になる作品の紹介も交え、熱く語ります。
ドラマや映画、ゲームなど物語を作る方々だけでなく、イベント企画などにも応用できる考え方を聞けるチャンス。番組内で質問も受け付けます。
■番組構成(予定)
・書籍紹介
・物語を面白くするために必要なロジックとは?
・ロジックを知っておくことは重要?
・学ぶためにおすすめのコンテンツ
など
■こんな方におすすめ
・物語の制作に関わるクリエイター
・脚本、絵コンテ制作の担当者
・イベントなどの企画担当者
■ゲスト
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安藤 恵哉 氏 映画監督/ショーランナー
感情の設計図を構築し制作した、3DCG映画「また明日ね」がモントリオール国際アニメーション映画祭とグローバルステージハリウッド映画祭でグランプリを受賞。11の国際映画祭でノミ ネートされる。企業向けの講義も多く行い、森ビル、日本テレビ、日経、博展、ムラヤマ、ボー ンデジタルなどで実施。夏にはテンプル大学でも講義の予定がある。
Instagram:@keiya_ando
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栗田 唯 氏 ストーリーアーティスト/ソイフル 代表・クリエイティブ・ディレクター
Blizzard Entertainmentでキャリアをスタートし、『Overwatch』をはじめとする短編アニメーションのストーリーボードを担当。
帰国後はMARZA ANIMATION PLANETで『ニンジャラ/Ninjala』などの映像作品に携わり、その後Tonko HouseにてNetflixアニメーション『ONI ~ 神々山のおなり』に参加。
現在はストーリー開発スタジオ「ソイフル」を設立し、クリエイティブ・ディレクターを務める。2022年からはオンライン教育サービス「Coloso」にて「基礎から学ぶ心を動かすストーリーボード制作」を開講。
X:@yui_kurita
■書籍『観客を没入させるストーリー・ストラクチャー』について
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ディズニー、EA(エレクトロニック・アーツ)の第一線で培われた、映像クリエイターのための「物語演出のバイブル」が、ついに日本語版として刊行!
本書は、世界最高峰のスタジオでストーリーアーティストとして活躍し、数多くのヒット作に携わってきたクレイグ・コールドウェル教授による、映像表現に特化した物語設計<ストーリー・ストラクチャー>の理論書です。
多くのクリエイターが抱える「ツールは使いこなせるけど、演出の正解がわからない」「言われたものは作れるけど、自分からアイデアを提案できない」という悩みは、脚本術の「文字の理論」を、構図、ライティング、カメラワークといった「視覚表現」に変換することで解決します。
ここでは、多様な名作映画やゲームを図版で解剖しながら、観客に没入感を与えるためのロジックを体系化。3Dアーティスト、キャラクターデザイナー、ゲーム制作者などの「ビジュアルで物語を語る人」が一生使い続けられる考え方を、一冊にまとめています。
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[表: https://prtimes.jp/data/corp/73594/table/255_1_bdaf0bb3e467ce333298757ae56642b5.jpg?v=202606160417 ]
■ボーンデジタルとは
ボーンデジタルはアニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作する方を支援しています。お客様が優れたコンテンツを生み出すために必要な専用のソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを行っています。
https://www.borndigital.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

