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ギークピクチュアズ 配給・宣伝|映画『インビジブルハーフ』ホラー映画界に登場した新たな才能・西山将貴に各界から注目の声が続々!今夏を盛り上げる話題作の舞台裏も公開!コメント&メイキング写真解禁



株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、新進気鋭の映画監督、西山将貴監督の長編映画デビュー作『インビジブルハーフ』を、7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開いたします。そして今回新たに、各界からのコメントが到着、さらに未公開のメイキング写真を解禁いたします。
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「私にだけ見える、あいつ。」 突然現れた”スマホに触れている時だけ見える怪物”
    立ち向かうのは怖い。でもきっと、私はひとりじゃない。

ミックスルーツを持つ女子高生を主人公に、『1999展』の共同企画や西野七瀬らが出演した短編映画『インフルエンサーゴースト』などで注目を集めた西山将貴が初の長編映画が完成いたしました。本作は、西山監督が学生時代に抱えていた孤独や居場所のなさといった「影」を物語の核として2019年から構想を開始。完成までに6年もの時間をかけて編み出した力作で、監督の長編映画デビュー作です。制作スタッフには学生時代にSNSを通じて知り合って以来全ての作品でタッグを組み、現在はアカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(23)を手がけるVFXスタジオ白組に所属するCao Moji(かおもじ)や、西山作品を初期から支える作曲家の堀本陸。同世代の仲間たちが西山の考える恐怖表現を一体となって形にいたしました。さらに『岸辺露伴は動かない』(20)シリーズで撮影を手がける山本周平や数々のアーティストの特殊メイクを手がけForbes JAPAN 30 UNDER 30 2024の「世界を変える30歳未満30人」にも選ばれたアーティストの快歩(かいほ)といった若きプロフェッショナルたちも名を連ねます。圧倒的な音響とVFXが生み出す没入体験による恐怖。少女たちの友情を通して描かれる、同調圧力、ルッキズム、自己肯定感という青春の痛み。これは正体不明の“怪物”の物語でありながら、誰もが心のどこかで知っている青春の記憶でもある、スマホに触れたらもう逃げられない、“新感覚“スクリーンタイム・ホラーが誕生いたしました。

新たな才能との出会いに、驚嘆!各界から注目の声が続々到着!

話題尽くしの本作について、その話題性の示すかのように、各界から注目の声が続々と到着。テレビ東京 プロデューサーの大森時生、「SILENT HILL」シリーズプロデューサーの岡本基、文筆やモデルなどで活躍している金井球、俳優でもあり自身もFilmmakerの斎藤工、漫画家の藤見よいこら、映画界にとどまらない反響を見せています。唯一無二の独自性を持った本作だからこその、多様な表現でつづられたコメントを読むと、本作への期待が益々高まります。

ロケ地も全面バックアップ!西山監督がこだわった“影”のイメージが切り取られた、貴重なメイキング写真が解禁!

コメントの到着とともに、新たなメイキング写真も解禁。本作の撮影は、西山監督の地元、愛媛県で実施。西山監督は準備していた約220枚のストーリーボードと共に、松山東雲中学・高等学校、松山総合公園、梅津寺の海、トンネルといった場所を巡り、各場所が持つ質感が脚本における“影”のイメージとの高い親和性があることを確認して、撮影を進めていきました。ロケの中心となった松山東雲中学・高等学校は、生徒たちが通う場であるので自由に使える環境ではありませんでしたが、「この作品の力になれるなら」と、学校側も協力を惜しまなかったといいます。また、劇中に登場する伊予鉄バスは、現在は走っていない旧型車両が使われているが、これも地元が応援の気持ちも込めて、提供してくれました。
メイキング写真には、 “影”のイメージが見え隠れする中で、主人公たちが経験する“青春の痛み”を感じさせるような、淡く繊細な空気も映り込んでおり、 “ニュージャンルの誕生”とも言われている、本作の撮影現場の一端がうかがえます。
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コメント全文 ※50音順

大森時生(テレビ東京 プロデューサー)
視線は、人を傷つける。視線は、怪物をつくる。視線は、人を救う。
西山監督だからこそ作ることができる切実な”青春ホラー”は、多くの人の胸に届くだろう。

岡本 基(「SILENT HILL」 シリーズプロデューサー)
本作は若い俊英の西山監督が10代の頃から温めていたアイデアを元に作り上げた、ホラーではまだ珍しい、青春ホラー作品である。不安定な自意識と揺れる友情の中で恐ろしいものと向かい合っていくが、ただ怖いだけでなく美しく切ない情緒につながっていく。視聴後には青春ホラーならではの独特の余韻が残るだろう。

金井 球(文筆/モデルなど)
教室が世界だった小中学生のころ、本当に学校がこわかった。
見たいものから目を逸らすことはできても、聞きたくない音を聞かないでいることはむずかしい。
黒板とチョークが擦れる、だれかの笑い声、ドアが雑に閉まる音。
どんなに下を向いて本を読んでいても、音はずかずかと勝手にわたしに侵入してくる。
だからイヤホンがしたかった。すべてに怯えていたあのときのことをひさびさに思い出した。大人になれてよかったよ。

斎藤 工(俳優/Filmmaker) 
西山監督は兼ねてから、"自分の味"を追求し続ける、筋の通った職人的な作り手だと感じています。
『インビジブルハーフ』はホラージャンルでありながら、怖さだけに寄らず、物語の厚みと役者陣の輝き、エンタメの推進力で最後まで連れていかれる。
スマホやイヤホンの感覚が、そのまま映画の体験に変わっていく。

佐藤直子(脚本家/ゲームクリエイター)
冴え冴えとしたブルーの色調で彩られたこの作品は異形のクリーチャーが登場するホラー映画であると同時に、美しい青春映画でもある。
思春期特有の自己と他者の狭間で揺らぐ、その視界から見る世界は、繊細で不安と恐れに満ちていたことを思い出させてくれる。西山将貴純度100%によって生み出された少女の物語がたどり着く先を多くの人に見届けてほしい。

背筋(作家『口に関するアンケート』)
切なくて、苦しくて、おぞましい――
透明な少女が抱える葛藤は、透明な怪異を呼ぶ。
演技と音響と演出。その全てが混然一体となって訴えかけるストーリー。
いまだ体験したことのないこの感情を、なんと表現すればいいのか。

寺内康太郎(「フェイクドキュメンタリーQ」)
奇を衒うことなく、王道の力で新たな魅力を引き出したホラー作品。
恐怖、成長、そして物語の力という普遍的な要素を丁寧に積み重ねることで、これほどまでの清涼感と新鮮さを生み出している。
高いエンターテインメント性と、一つ一つのカットに貫かれた写真的な美意識。
日本ホラーの表現力が、さらに広がっていることを感じさせる。

外山圭一郎(Bokeh Game Studio 代表/クリエイター)
西山監督の感性と、存在感のある俳優陣が生み出す瑞々しい化学反応が印象的だった。
ホラージャンルゆえ特殊効果も随所に用いられるが、それを誇示することなく、作品世界と登場人物の心情を支えるために抑制的に機能している。
そのうえで、ゲームを愛する監督らしい感性も脚本や構成に発揮され、若い世代ならではの新鮮な作家性を感じた。

ヒロシニコフ(映画ライター:『ホラー映画超近現代史』)
社会批評的なアートハウス・ホラーや禁則事項を破ってはいけない絶対禁止(ドント)ホラーといった
テン年代洋画ホラーの流れを汲み、Jホラーに還流した意欲作。
新たな世代の作り手による、ホラー映画のニューウェイヴがついに可視化された!

藤見よいこ(漫画家)
イヤホン越しのくぐもった音を介してでしか、世界と半身でしか繋がれていないような…
思春期の閉塞を生々しく思い出す作品でした。
教室という、小さいはずなのに当事者にとっては絶大的な“社会”を描きながらも、しっかり不気味で怖くもあって、日本からこんなホラー映画が生まれたことが本当に嬉しいです!
音響やカメラワーク、視線のひとつひとつまで、西山監督の研ぎ澄まされたこだわりをぜひ劇場で体験してください。

松崎健夫(映画評論家)
地方都市で映画を作る仲間がいなかったと語る西山将貴監督は、製作・監督・脚本・撮影・編集などをマルチに兼任しながら、日本の自主映画には珍しいホラーやSFといった<ジャンル映画>をノートパソコンひとつで製作してきた。サム・ライミやフェデ・アルバレスと符合するその経歴は、彼の望外の躍進を予感させるものだ。

ストーリー

クラスメイトがいなくなった夜、“その見えない怪物” は現れた

ミックスルーツを持つ高校生・エレナ。見た目や名前で「外国人」扱いされ、転校先のクラスにも馴染めずにいた。
そんな彼女の前に、ある日突然現れたのは--“スマホに触れている時だけ見える透明な怪物”。
唯一エレナを信じてくれたアカリとともに、正体不明の恐怖に立ち向かうが…
この恐怖に向き合うのは、きっと一人じゃない。

クレジット

シエラ 璃砂
奥野 みゆ 平澤 瑠菜

監督・脚本・編集 西山 将貴

プロデューサー 坂本 篤
共同プロデューサー 鈴木 龍
エグゼクティブプロデューサー 坂元 裕樹
撮影監督 山本 周平
照明 鳥内 宏二
録音 三門 優介
美術 西田 頌子
制作 皆尾 裕
助監督 芳賀 直之
衣装 杉 雛乃
ヘアメイクアップ 黒田 菜々美 一ノ宮 萌
特殊造形 快歩
音楽 堀本 陸
VFX Cao Moji 

後援 愛媛県 / 松山市
助成「エールラボえひめ」認定プロジェクト
製作:Test 8 Pictures
配給・宣伝:ギークピクチュアズ

(C) 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.
2025 / 日本 / カラー / シネマスコープ / 5.1ch / 106分

公式サイト:https://invisiblehalf-movie.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/theinvisiblehalf_movie/
公式X:https://x.com/InvisibleHalf_

[ 会社概要 ]
会社名:株式会社ギークピクチュアズ
所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)
代表取締役:小佐野 保
設立:2007年2月5日
資本金:6,000万円
事業内容:
・映画、ドラマ、アニメ、ミュージックビデオ、ライブ・舞台演出の企画・制作、配給
・TVCMなどの広告映像およびグラフィック制作
・WEBCOMICの企画・制作・出版
・IP(知的財産)の企画開発・販売・版権管理
・アートの企画・制作・販売、ギャラリーの運営
・美術セットの制作、施設・テーマパーク・イベント空間の演出・制作
・クリエイターのマネジメント
・スタジオの運営
・エンターテインメントコンテンツの輸出入、海外と日本のプロダクションコーディネート
ホームページ:https://geekpictures.co.jp/
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