観客がいる劇場でライブ撮影し、舞台上のあらゆる瞬間の魔法を逃さず捉えることができるNTLiveだからこそ、観客は誰よりもステージに近づき、俳優たちの情熱的なパフォーマンスを肌で感じ、物語を深く掘り下げ、その壮大なスペクタクルを堪能することができます。もちろん日本でも、英国を代表するクリエーターと俳優たちによって創造された舞台から生まれる感動や興奮を観客に余すことなく伝えます。観客は渡英せずとも、日本の映画館で英国発の珠玉の演劇作品に出会えるのです。それも本国での上演からそんなに時間を空けずに、日本語字幕付きでご覧いただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/360/101737-360-0bbb723725aa5cdbb8bf3ce5ee8c7f1f-1240x874.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NTLive『みんな我が子』
NTLive2026公開の新作ラインナップの中から、『みんな我が子』『西の国のプレイボーイ』『危険な関係』の3作品が東京・吉祥寺オデヲンで上映されることになりました。『みんな我が子』は、2026年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀リバイバル賞・助演男優賞受賞作で、アーサー・ミラー不朽の名作を現代演劇界で活躍するイヴォ・ヴァン・ホーヴェが演出した傑作です。『西の国のプレイボーイ』は、アイルランドを代表するクリエーターとキャスト(『ブリジャートン家』のニコラ・コクランなど)が集結し、辛辣な笑いと急展開するストーリーで、観客を釘付けにした話題作です。オリジナル公開に見逃してしまった方、もう一度観たいというリピーターの方はぜひこの機会にお友達もお誘いの上、吉祥寺オデヲンでNTLiveをお楽しみください。
なお、NTLive『危険な関係』は、10/16(金)からTOHOシネマズ 日比谷で公開となります。レスリー・マンヴィル(『ファントム・スレッド』)×エイダン・ターナー(『ライバルズ』)共演、マリアンヌ・エリオット(NTLive『夜中に犬に起こった奇妙な事件』『戦火の馬』『エンジェルス・イン・アメリカ』)による演出で、きらびやかな上流社交界で繰り広げられる愛と性のパワーゲームをスリリングに描いたドラマをお楽しみください。
上映日程
10/2(金)~『みんな我が子』
10/30(金)~『西の国のプレイボーイ』
1/8(金)~『危険な関係』
※全て1週間限定上映です。お見逃しないように。ご鑑賞席は劇場HPにて上映日2日前より購入が可能です。
劇場情報
吉祥寺オデヲン
http://cinemaodeon.jp
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-3-16
TEL:0422-48-6521
作品情報
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/360/101737-360-85749a897bb5711f1e0af44c1b684e00-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NTLive『みんな我が子』 Photo by Jan Versweyveld
『みんな我が子』(原題:All My Sons)
作:アーサー・ミラー/演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ
上映時間:2時間25分(休憩なし)
出演:ブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』)、マリアンヌ・ジャン=バプティスト(『秘密と嘘』)、パーパ・エッシードゥ(ドラマ版『ハリー・ポッター』)、ヘイリー・スクワイアーズ(『わたしは、ダニエル・ブレイク』)、トム・グリン=カーニー(『ダンケルク』)
ストーリー:戦時下、ジョーは軍需品の製造で莫大な富を築くが、その成功には大きな代償が伴っていた。パートナーが不良品の製造により罪に問われ、さらに次男は戦場で行方不明に。戦後、ジョーが手にした平和は家族の心に真の安らぎをもたらすのか? それともジョーは自らの過去の決断を償うことになるのか?
予告編:
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=vXTuitncLDI ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/360/101737-360-38363d5aea934901b0af1b7d661e20d3-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NTLive『西の国のプレイボーイ』 Photo by Marc Brenner
『西の国のプレイボーイ』(原題:The Playboy of the western world)
作:ジョン・ミリントン・シング/演出:カトリーナ・マクロックリン
上映時間:2時間31分(休憩あり)
出演:ニコラ・コクラン(『ブリジャートン家』)、エナ・ハードウィック(『The Sixth Commandment』)、シヴォーン・マクスウィーニー(『デリー・ガールズ~アイルランド青春物語~』)ほか
ストーリー:アイルランドの田舎町。パブに逃げ込んできた気弱な若者が「父親を殺してきた」と告白する。本来なら重罪である”父親殺し”が、退屈な村の人たちにとっては勇敢でドラマチックな英雄譚として受け取られ、彼は恐れられるどころか逆に「英雄」として大歓迎される。男はたちまち村の人気者になるが、そこへ殺されたはずの父親が現れ、事態は思わぬ方向へ転がっていくーー。
予告編:
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=kDoZaJYym9U ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/360/101737-360-e2e370b0d43f36298392588e96bd32af-3900x2590.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NTLive 『危険な関係』 Photo (C) Sarah Lee
『危険な関係』(原題:Les Liaisons Dangereuses)
作:ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ/脚色:クリストファー・ハンプトン/演出:マリアンヌ・エリオット
上映時間:2時間53分(休憩あり)
出演:レスリー・マンヴィル(『ザ・クラウン』)、エイダン・ターナー(『ライバルズ』)、モニカ・バルバロ(『トップガン マーヴェリック』)
ストーリー:美しくて計算高いメルトゥイユ夫人と、女遊びの天才ヴァルモン子爵。退屈を持て余した二人のセレブは、他人を誘惑して破滅させる「恋愛ゲーム」を楽しんでいた。しかし、二人がお互いをライバル視し、意地の張り合いを始めたことで、ゲームは制御不能に。嘘と欲望が絡み合い、関わった全員を地獄へ引きずり込んでいくスリリングな愛憎劇を、人気演出家マリアンヌ・エリオット(NTLive『夜中に犬に起こった奇妙な事件』『戦火の馬』『エンジェルス・イン・アメリカ』)が、鮮やかに描き出す。
今後のNTLive公開情報
10/2(金)1日2回限定『ウォレン夫人の職業』 大阪 吹田メイシアター中ホール https://www.ntlive.jp/mrswarren
10/16(金)~『危険な関係』 TOHOシネマズ 日比谷ほか https://www.ntlive.jp/playboy
11/1(日)&11/7(土) 『危険な関係』 鹿児島ガーデンズシネマ
11/19(木)~11/23(月・祝) 『ハムレット』 彩の国さいたま芸術劇場 https://www.ntlive.jp/hiranhamlet
11/27(金)~『人間嫌い』 TOHOシネマズ 日比谷ほか https://www.ntlive.jp/misanthrope
1/24(日)のみ『人間嫌い』 鹿児島ガーデンズシネマ
配給会社:カルチャヴィル合同会社
プレスリリース提供:PR TIMES

