- インタビュー
『母なる証明』ウォンビン&ポン・ジュノ監督インタビュー “目”に隠された意味とは
人間の奥底の心理を突くような鋭い描写と巧みな演出力で、世界中で称賛を集める韓国の鬼才、ポン・ジュノ。待望の長編4作目『母なる証明』で彼は、子を想う“母”の情念、そして時に怖ろしいほどの“愛”を描き上げた。本作で、その母を突き動かす息子役として彼が抜擢したのが、実に5年ぶりの俳優復帰となるウォンビンだった。なぜ、監督は彼を選んだのか? そして、ウォンビンはなぜこの作品を復帰作に選んだのか——?
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ポン・ジュノが惚れ込んだ香川照之 でも本人は「引きこもりやらせるなら加瀬亮!」
韓国・ソウルからポン・ジュノ、アメリカ・N.Y.からミシェル・ゴンドリー、そしてフランス・パリからはレオス・カラックス。3大都市から集まった3人の鬼才がそれぞれの“東京”を描くオムニバス作『TOKYO!』が遂に完成した。晩夏に迎える公開に先駆けて、「TOKYO!<シェイキング東京>」を手がけたポン・ジュノ監督が来日。7月2日(水)、監督を筆頭に香川照之、蒼井優、そしてゴンドリー監督作「TOKYO!<インテリア・デザイン>」より藤谷文子と加瀬亮が完成会見に出席した。
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日本でも大ヒット『グエムル -漢江の怪物-』ポン・ジュノ監督と主演ソン・ガンホ初日舞台挨拶
公開38日目の9月2日、韓国歴代動員記録塗り替えた『グエムル』。同日、日本では公開初日を迎え、有楽町スバル座ではポン・ジュノ監督と主演ソン・ガンホの初日舞台挨拶が行われた。初回上映後、300席の劇場に立ち見でも溢れるほどの観客に、割れんばかりの拍手で観客に迎えられた2人。女性ファンからの「ガンホシー!」という黄色い悲鳴が会場いっぱいに飛び交うほか、舞台に上がりかけたソン・ガンホに、一部の観客が殺到し会場は一時騒然となった。

