迷子の警察音楽隊

気になるお正月映画って?vol.3 期待が膨らむ、気になる4作 画像

気になるお正月映画って?vol.3 期待が膨らむ、気になる4作

“師走”とはよく言ったもので、12月に入ると急にせわしなくなります。元旦から大型スーパーは営業しているせいもあり、街中も以前ほど閑散としておらず、お正月ムードは年々薄まっているというのに、気ぜわしさだけは変わりなくやってきます。今年の仕事納めは28日(金)。この日まで、びっしり仕事の予定が詰まっているという人も多いのではないでしょうか。私のように…。

【東京国際映画祭レポートvol.40】サクラグランプリは『迷子の警察音楽隊』! 画像

【東京国際映画祭レポートvol.40】サクラグランプリは『迷子の警察音楽隊』!

華やかなレッドカーペットの興奮冷めやらぬ渋谷Bunkamura オーチャードホール。いよいよ授賞式が始まり、デヴィッド・パットナム男爵への「黒澤明賞」の授与に続いて各賞が発表されていく。記念すべき第20回東京国際映画際の最優秀作品賞に当たる東京サクラグランプリに輝いたのはエラン・コリリン監督による『迷子の警察音楽隊』。受賞が発表された瞬間、コリリン監督は主演のサッソン・ガーベイとがっちりと抱擁を交わし喜びをあらわにし、会場からは割れんばかりの大きな拍手がわき起こった。監督は「何て言っていいのかわかりません。本当にこの受賞を誇りに思います」と挨拶。そして作品に携わったスタッフ、キャストや映画祭関係者、日本のファンへの感謝を口にした。審査委員長のアラン・ラッド Jr.は総評として「どの賞が受賞してもおかしくない、高いレベルでのコンペティションとなりましたが、グランプリに輝いた『迷子の警察音楽隊』に関しましては、全ての審査員が鑑賞直後から『素晴らしい作品だ』と口を揃えておりました」と語った。

【東京国際映画祭レポートvol.39】クロージングセレモニーでついに閉幕! 画像

【東京国際映画祭レポートvol.39】クロージングセレモニーでついに閉幕!

10月20日(土)より9日間に渡って開催された第20回東京国際映画祭。28日(日)に最終日を迎え、クロージングセレモニーが開催された。

【東京国際映画祭レポートvol.34】外見と内面の矛盾を描く『迷子の警察音楽隊』 画像

【東京国際映画祭レポートvol.34】外見と内面の矛盾を描く『迷子の警察音楽隊』

イスラエル・アカデミー賞で作品賞、監督賞を始め8部門、イスラエル・エルサレム映画祭でも作品賞、男優賞ほか4部門、カンヌ国際映画祭でも、ある視点部門に出品され、“一目惚れ賞”、国際批評家連盟賞などなど、各国の映画祭で総計23もの賞を受賞している『迷子の警察音楽隊』。東京国際映画祭でもコンペティション部門に出品された本作のエラン・コリリン監督(写真右)、主演のサッソン・ガーベイが記者会見を行った。

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