ハブと拳骨

「公開を迎えることができて本当に嬉しい」宮崎あおい『ハブと拳骨』初日舞台挨拶 画像

「公開を迎えることができて本当に嬉しい」宮崎あおい『ハブと拳骨』初日舞台挨拶

1960年代後半、ベトナム戦争時の沖縄本島を舞台に血の繋がらない家族を取り巻く過酷な運命を描いた『ハブと拳骨』。2007年の東京国際映画祭コンペティションに参加し、好評を博した本作が6月21日(土)にいよいよ公開初日を迎え、主演の尚玄、宮崎あおい、虎牙光揮、辰巳蒼生、サイ・ホージン、大口広司のほか、中井庸友監督、クリエイティブ・ディレクターであり、原案、音楽も担当した田中雄一郎、プロデューサーの山下貴裕が舞台挨拶を行った。

「相当恵まれた現場で主演を務めさせてもらった」尚玄『ハブと拳骨』を語る 画像

「相当恵まれた現場で主演を務めさせてもらった」尚玄『ハブと拳骨』を語る

ベトナム戦争の時代、いまだアメリカ軍の占領下にあった沖縄。三線弾きの遊び人青年・良。つつましくソーキ蕎麦屋を営む母と、血の繋がらない兄・銀と妹の杏。フラフラした生活を母にたしなめられながらも仲良く暮らしていた一家だったが、米軍の交通事故をきっかけに暗い運命に巻き込まれていく…。米軍は気に入らないけど、彼らなしでは生活できない。そんな苛立ちをも垣間見せる良を演じた尚玄に話を聞いた。

【東京国際映画祭レポートvol.39】クロージングセレモニーでついに閉幕! 画像

【東京国際映画祭レポートvol.39】クロージングセレモニーでついに閉幕!

10月20日(土)より9日間に渡って開催された第20回東京国際映画祭。28日(日)に最終日を迎え、クロージングセレモニーが開催された。

【東京国際映画祭レポートvol.11】濃い男たちが宮崎あおいを包囲『ハブと拳骨』 画像

【東京国際映画祭レポートvol.11】濃い男たちが宮崎あおいを包囲『ハブと拳骨』

いまだ米軍占領下の1960年代終わり、ベトナム戦争の真っ只中の沖縄。この複雑で過酷な時代をたくましく生き抜く3人の兄妹と母の姿を描き、今年の東京国際映画祭のコンペティション部門に、純日本映画として唯一ノミネートされた『ハブと拳骨』の上映が10月22日(月)に行われた。上映前にはキャスト・スタッフ陣による舞台挨拶が行われ、さらに主演の宮崎あおい、尚玄、虎牙光揮らキャスト陣に、中井庸友監督、原案とクリエイティブ・ディレクター、そして音楽を担当した田中雄一郎、山下貴裕プロデューサーが出席しての記者会見が開かれた。

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