『ハブと拳骨』作品情報

2008年6月21日 公開の映画作品

あらすじ

ベトナム戦争時の米軍占領下にあった沖縄。三味線を片手に夜の世界を遊び生きる良(尚玄)、米軍があふれる歓楽街の自警団の用心棒・銀(虎牙光揮)、そして日々汗を流し、ソーキ蕎麦屋を営む母・カミィ(石田えり)と娘の杏(宮崎あおい)。戦争孤児だった銀と杏は、幼い頃カミィに引き取られ、実の子の良と分け隔てなく愛情こめて育てられてきた。だが、米軍とのある事故をきっかけに、家族の運命は大きく暗転していく――。2007年東京国際映画祭コンペ部門出品。

スタッフ

監督

中井庸友

キャスト

作品データ

  • 2008年6月21日よりユーロスペース、新宿K's cinemaにて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
ジャンル
感情タグ

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1960年代後半、ベトナム戦争時の沖縄本島を舞台に血の繋がらない家族を取り巻く過酷な運命を描いた『ハブと拳骨』。2007年の東京国際映画祭コンペティションに参加し、好評を博した本作が6月21日(土)にいよいよ公開初日を迎え、主演の尚玄、宮崎あおい、虎牙光揮、辰巳蒼生、サイ・ホージン、大口広司のほか、中井庸友監督、クリエイティブ・ディレクターであり、原案、音楽も担当した田中雄一郎、プロデューサーの山下貴裕が舞台挨拶を行った。

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