地上5センチの恋心

『100歳の少年と12通の手紙』シュミット監督×富永まい監督 対談インタビュー 画像

『100歳の少年と12通の手紙』シュミット監督×富永まい監督 対談インタビュー

わずか10歳にして余命を宣告された少年・オスカー。医師も、そして両親でさえも彼を気遣い真実を告げることができない中で偶然出会ったデリバリーピザの店主・ローズは、誰よりも正直に彼に接し、残されたこの世界での日々の少なさに落ち込む少年にこんな提案をする。「1日を10年と考えて過ごすこと。毎日神様に宛てて手紙を書くこと」。このときから少年の人生は大きく動き始める——。想像力を武器に100歳の人生を駆け抜けた少年と彼との交流の中で人生に確かな“愛”を灯していく周囲の人々の姿を描いた『100歳の少年と12通の手紙』。この命の奇跡の物語を手掛けたのは『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』の原作と脚本、そして『地上5センチの恋心』の監督として知られるエリック=エマニュエル・シュミット。このたび、本作に強く共鳴したという『食堂かたつむり』の富永まい監督と来日を果たしたシュミット監督の対談が実現! “命”や“死”を温かさをもって描いてきた2人が熱く語り合った。

ゆうこりん、羽根付きドレスで登場し大胆発言、次の夢は敏腕デイトレーダー?  画像

ゆうこりん、羽根付きドレスで登場し大胆発言、次の夢は敏腕デイトレーダー? 

平凡な暮らしの中にも自分なりの幸せを感じながら暮らす主婦と、全てを手に入れながらも満たされないロマンス作家。一通のファンレターによって結び付けられた2人の織りなすドラマを描いた『地上5センチの恋心』が3月1日(土)より公開される。2月25日(月)、本作の試写会が開催され、ゲストとして小倉優子が来場した。

第33回セザール賞ノミネート発表! 『秘密』と『エディット・ピアフ』の行方は? 画像

第33回セザール賞ノミネート発表! 『秘密』と『エディット・ピアフ』の行方は?

フランス版アカデミー賞とも呼ばれ、フランスで最も権威のある映画賞として知られるセザール賞。今年で第33回目を迎える同賞のノミネートが1月25日(金)に発表された。

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