ラッシュライフ

堺雅人が語る太宰、そして『人間失格』——。「近代文学と“再会”できました」 画像

堺雅人が語る太宰、そして『人間失格』——。「近代文学と“再会”できました」

堺雅人は止まらない——。2009年、最も多忙だった俳優の一人であることに間違いはないが、“ブレイク”などという安っぽい言葉は当てはまらない。2008年は、言わずと知れたNHK大河ドラマ「篤姫」に加え、公開された映画が3本(『アフタースクール』、『クライマーズ・ハイ』、『ジャージの二人』)。2009年はさらに増えて、実写映画4本に連続ドラマ2本(「トライアングル」、「官僚たちの夏」)。加えて秋には2年ぶりとなる舞台出演で、劇団☆新感線の「蛮勇鬼」にも参加。“ブレイク”などではなく文字通り、作品にとって“欠かすことができない男”として、唯一無二の存在感を発揮している。

伊坂ワールドで暗躍する“泥棒”堺雅人の映像が解禁 『ラッシュライフ』予告編が到着 画像

伊坂ワールドで暗躍する“泥棒”堺雅人の映像が解禁 『ラッシュライフ』予告編が到着

新作が出版されるたびにベストセラーとなる一方で、既刊の著作の映画化が続々と決定するなど、半ば社会現象とも言えるほどの話題を集めている作家・伊坂幸太郎。2002年に発表され、伊坂さんがを注目を浴びるきっかけになった小説「ラッシュライフ」がこのほど、東京芸術大学・映像研究科によって映画化された。6月の公開に先駆けて、気になる本作の予告編が到着した。

伊坂幸太郎人気とどまるところを知らず! 堺雅人主演で「ラッシュライフ」が映画化 画像

伊坂幸太郎人気とどまるところを知らず! 堺雅人主演で「ラッシュライフ」が映画化

2009年だけを見ても『フィッシュストーリー』、『重力ピエロ』が公開されるなど、映画化が後を絶たない、いま一番の人気を誇る作家、伊坂幸太郎。彼がここまで注目を浴びるきっかけとなったと言える小説「ラッシュライフ」が、このたび東京芸術大学・映像研究科によって映画化、今年6月に公開されることが決定した。

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