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『蛇にピアス』コンビ復活! 高良健吾&吉高由里子で吉田修一の青春小説を映画化
人気小説家・吉田修一著による青春感動巨編「横道世之介」(毎日新聞社刊)を『南極料理人』、『キツツキと雨』など心温まる人間模様を独特のユーモアと世界観で描いてきた沖田修一監督によって実写映画化されることが決定! 主演に高良健吾、ヒロインに吉高由里子が抜擢されたことが明らかとなった。
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高良健吾×沖田修一監督インタビュー コメディから解き明かす24歳の魅力と素顔
己の身を削り、そこに火を灯すような——。高良健吾が演じるキャラクターからは常にそんな熱さ、鋭さ、生々しさが伝わってくる。『M』に『蛇にピアス』、『軽蔑』など、これまでの出演作には生への葛藤や孤独、人間の弱さを感じさせる作品が並ぶが、そんなフィルモグラフィーの中で明らかに他作品と異なる空気をまとい、全く違う高良さんの一面を見せてくれるのが沖田修一監督による作品だ。久々に田舎に帰省した大学生とでも言おうか…。そもそも演技以前に『南極料理人』('09)での“兄やん”という役名からして危機感も切迫感も全く感じさせない。前作からおよそ2年の時を経て、沖田監督と再び組んだ最新作『キツツキと雨』でも、同様の“ユルさ”は健在である。昨年は映画のみならず初舞台、NHKの朝の連続テレビ小説にも出演するなど、ますます活躍の場を広げる高良さんだが、ほかとは一線を画した沖田作品の空気感をどのように捉えているのか? そして沖田監督は何を求めて高良さんを起用したのか? いま、最も注目を集める高良健吾の魅力をあえてこの異色作から解き明かす!
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芥川賞受賞作「苦役列車」、山下敦弘監督×森山未來×高良健吾で早くも映画化
自身の波乱万丈な人生を基に私小説を書き続ける西村賢太の名を広めた、第144回芥川賞受賞作「苦役列車」が早くも映画化されることが決定! メガホンを取るのは『天然コケッコー』『マイ・バック・ページ』などで高い支持を集める山下敦弘監督。主演に森山未來、共演に高良健吾を迎え、「中卒」「風俗」「日雇い労働」という言葉が並ぶ話題の原作の映像化に挑む。
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高良健吾×鈴木杏インタビュー 常に確かめ合った五分五分の愛
人はなぜ恋をするのか──という素朴な、しかしながら深い問いに若き役者たちはこう答えた。「自分1人では決して満たされないことだらけだからでしょうね。でも、理屈でするものじゃない」(高良健吾)、「自分が必要としている人に出会って好きになっちゃうこと、自分ではどうすることもできないことですよね」(鈴木杏)。迷うことなく答える2人。その言葉の裏には、男と女、互いの恋愛観を完全に理解することなんてできない、けれど愛するがゆえのさまざまな感情は知っている、そんな意味合いを含んでいるような…。彼らが自らの感情をありのまま伝えることができるのは、新作映画『軽蔑』で愛の本質を突きつけられ、それぞれの役を通して愛を体現したからなのかもしれない。『ヴァイブレータ』、『余命1ヶ月の花嫁』、『雷桜』など、恋愛映画の名手として知られる廣木隆一監督のもと、高良健吾と鈴木杏がつかみ取った“愛の本質”とはどんなものだったのだろうか。
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高良健吾&鈴木杏が『軽蔑』撮影最終日の“試練”を明かす!
「日本映画プロフェッショナル大賞」が20回目を迎えることを記念して、5月31日(火)に都内劇場で映画『軽蔑』のチャリティ上映会が開催。上映後に主演の高良健吾と鈴木杏、廣木隆一監督によるトークイベントが開催された。
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『軽蔑』高良健吾×鈴木杏 原点・新宮で感謝のプレミアム舞台挨拶
芥川賞作家・中上健次による純愛小説を映画化した『軽蔑』の公開に先立ち、5月29日(日)、主演を務めた高良健吾と鈴木杏、廣木隆一監督が、原作者・中上氏の故郷であり、本作のロケ地となった和歌山県新宮市に凱旋し、プレミア上映にて舞台挨拶を行った。
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堀北真希、高良健吾インタビュー 『白夜行』の裏に隠された葛藤と本音
東野圭吾のベストセラー作「白夜行」はその複雑でドラマティックなストーリーが作り手を刺激し、すでに舞台や連続ドラマ、韓国で映画化されている。それを改めていま、日本で映画化するのは大きな賭けと言える。だが、深川栄洋監督、堀北真希、高良健吾という若い才能を得て、父親を殺された少年と母親が容疑者となった少女の壮絶な19年の物語は新たな姿を得た。つらすぎる過去を背負い、美しき悪女となる雪穂を演じた堀北真希、雪穂の影のように生きる亮司を演じた高良健吾に話を聞いた。
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堀北真希&高良健吾、観客だます“共犯者”に…『白夜行』新春ヒット祈願
映画『白夜行』の新春ヒット祈願イベントが1月5日(水)、東京・羽田空港新国際線旅客ターミナル内のカフェで行われ、主演の堀北真希と高良健吾、深川栄洋監督が出席した。会場となった「PLANETARIUM Starry Cafe」は先日オープンしたばかりのプラネタリウム併設カフェ。イベントではオリオン座をはじめとする冬の星座群、そして無数の流れ星が投影され、堀北さんらは本作が大ヒットするよう“星に願いを”かけた。
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2011年ブレイク期待の俳優・女優No.1は高良健吾&桜庭ななみ!
怒涛のようなあわただしさに満ちた年末を過ごしつつもヒタヒタと確実に迫りくる除夜の鐘、そして新年…。2011年はもうすぐそこに! シネマカフェのランキング企画、その名も「シネマカフェゴコロ ランキング5」では、読者のみなさんの心の内…すなわち“読者ゴコロ”を調査。今月投票を行ったテーマはズバリ「2011年ブレイクしそうな俳優は?」。こちらの結果を大発表! シネマカフェ的2011年期待の俳優&女優は?
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高良健吾、今度は鈴木杏とW主演! 中上健次の最後の長編『軽蔑』が映画化
高良健吾と鈴木杏のW主演で、作家・中上健次が遺した最後の長編小説「軽蔑」が映画化されることが発表された。
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高良健吾、真摯に呼びかけ「泣かせようと思ってやってない」
高良健吾と谷村美月、藤井フミヤらが9月25日(土)、東京・千代田区の有楽町スバル座で行われた映画『おにいちゃんのハナビ』(国本雅広監督)の初日舞台挨拶に出席した。
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『おにいちゃんのハナビ』高良健吾の動画コメントが到着! 「精一杯の姿を見て!」
話題作に次々と出演し、まもなく全国公開となる『おにいちゃんのハナビ』で満を持して映画初主演を果たした高良健吾の動画メッセージが到着した。
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高良健吾インタビュー 「格好つけた台詞も、普通に向き合いたい」
今年だけでも出演作が6本。いま最も活躍する実力派俳優の一人、高良健吾。高良さんの言葉からは“演技しない演技派”とも言える、自然体で役へ真っ直ぐ向きあう姿勢が浮かび上がります。

