椎名林檎『さくらん』映画音楽監督・初挑戦

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来年2月24日より公開される江戸時代の吉原の遊郭を舞台にした映画『さくらん』の音楽監督に、椎名林檎が就任することになった。椎名さんが映画作品の音楽監督を務めるのは本作が初めて。

「ハッピー・マニア」や「働きマン」などで若い女性から圧倒的な支持を集めるカリスマ漫画家、安野モヨコの同名漫画を原作にした本作は写真家の蜷川実花が映画監督に初挑戦。また脚本を『タカダワタル的』などでその才能が注目される新鋭監督タナダユキが担当。さらに女優のみならずロック歌手としても人気の土屋アンナが主演するなど、現在各界で活躍する女性クリエイターたちが集結した。ここに音楽監督として、また新たに強力な女性アーティストが加わることになった。

蜷川監督とは以前から親交があった椎名さんは、この音楽監督就任を機に約3年ぶりとなる新作を制作。映画の来春公開に先駆け、劇中挿入歌「夢のあと」が使用された「『さくらん』特報映像」が全メディアで同時リリースされた。また、映画主題歌「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」の配信の開始も決定。年明けの1月17日に映画エンディング・テーマとなるニュー・シングル「この世の限り」が、さらに映画公開直前の2月21日には待望のニュー・アルバムが発売が予定されている。
《text:cinemacafe.net》

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