蜷川実花写真がベルリンに初お目見え!“SAKURAN”写真展オープニング・レセプション

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開催中の第57回ベルリン国際映画祭で、主演の土屋アンナと蜷川実花監督の、花魁道中を模してのレッドカーペットへの登場が大きな話題を呼んだ『さくらん』。現地時間の2月10日には映画祭の期間中にベルリンで開催される蜷川さんの写真展のオープニング・レセプションが行われた。蜷川さんにとってドイツでの写真展は初開催となるが、会場のギャラリーには『さくらん』の極彩色写真を中心に、蜷川さんの代表的な作品群も展示され、前日の公式上映に引き続き注目を集めそうだ。

蜷川さんは集まった人々を前に「写真が本業なので、是非こちらも見て頂きたい思います」と語り「ダンケシェ—ン(ありがとう)」とドイツ語で挨拶。また、自身の写真について「やっぱ自分って写真、上手いなって思いました」と笑顔で語り「映画撮影中は緊張してたけど、カメラを持った途端にすっごい自信満々になっていく自分がわかりました」と“写真家・蜷川実花”の顔をのぞかせた。監督業については「写真以外のことやるなんて思ってもみなかったけど、やってみたらすごく面白かったので、両方出来たら良いなって今は思います」と今後も映画監督を意欲的に続ける可能性を示唆した。

土屋さんはこの写真展の盛況ぶりについて「(蜷川さんとは)古くからの知り合いですし、フォトグラファーとモデルとしてずっと一緒にいますので『かっこいいのは当たり前でしょ!』、『素晴らしい写真でしょ!』と思います」と誇らしげに語った。また「写真を撮っている間、これといった会話はないのですが、私が好きなようにポーズをとったり動いたりしても、いつも写真はパーフェクトな仕上がりです」と絶賛した。

ギャラリーに訪れた人々を見て「ベルリンのギャラリーの観客、みんな楽しそうですね」と嬉しそうに語った蜷川監督。オープニングの挨拶では最後に「2人ともすごくベルリンが好きになりました。アンナは住めるって言ってます」と語り、土屋さんがこれに「ごはん美味しいし、人が良いんです!」と笑顔で付け加えた。
《text:cinemacafe.net》

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