上野樹里、“のだめ”口調で後編の結末をポロリ? ギリギリセーフに「ホッとしたー」

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いよいよフィナーレを迎える『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の公開を4月17日(土)に控え、昨年公開された『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』を全国293スクリーンで再び上映する“復習上映会”を実施! さらに、上野樹里、玉木宏を始めとするキャスト、スタッフ陣と、作品に因んだ着ぐるみのマングース7体が舞台挨拶ツアーに出発することを記念し、3月31日(水)、上野さん、玉木さんらによる出発式が開催された。

上野さんは、すっかりおなじみとなった“のだめ”口調で来場したファンに向けて「ありがとうございます!」と挨拶。これから復習上映される前編の見どころについて「マルレオーケストラの千秋先輩(玉木さん)の指揮のシーンをしっかり見てほしい」とアピールしたまでは良かったが、同じように後編の見どころを尋ねられ「ミルヒ(竹中直人)とのコンチェルトで、のだめが舞台に立ち、千秋先輩が客席にいるという、いつもとは逆のパターンが最大の波ですね。最後の2台ピアノでは、谷と山、どん底と幸せ…」とかなり結末に近い部分まで明かし、関係者を慌てさせた。司会者にネタバレを指摘されると「えー! ごめんなさーい」と恐縮しきりだったが、客席にいたプロデューサーから“セーフ”のサインが出ると「OK出ました! ホッとしたー」と安堵の表情を浮かべ会場の笑いを誘った。

玉木さんも苦笑いを浮かべつつ「(後編は)見応えあります! 2人の立場が逆転し、初めて演じる芝居が多かったですね」とふり返った。

この日は、舞台挨拶ツアーの交通安全と無事成功、そして後編のヒットを祈願するためのお祓いも行われ、上野さん、玉木さんは、武内英樹総監督、川村泰祐監督、そして7体の愛らしい着ぐるみのマングースと共に、神妙な顔つきでお祓いを受けていた。

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』復習上映は全国にて4月10日(土)より1週間限定で開催。

『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』は4月17日(土)よりTOHOシネマズ日劇3ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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