ジョージ・クルーニー、S・ジョブズ役の候補に!ライバル会社のCMにも出演

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マリブ・ビーチで「Android」の新CMの撮影に挑んだジョージ・クルーニー -(C) Splash/アフロ
  • マリブ・ビーチで「Android」の新CMの撮影に挑んだジョージ・クルーニー -(C) Splash/アフロ
先日、「AARPマガジン」が発表した“50歳以上の最もセクシーな男性”のひとりに選ばれたジョージ・クルーニー。5月6日には51歳の誕生日を迎え、ミドルエイジ俳優としてますます引っ張りだことなっている彼が、先日マイアミのビーチで「Android」の新CMの撮影に臨んだ。しかし、やはり“持ってる”男は違う? 実はジョージ、奇しくもライバル製品である「iPhone」の生みの親としても知られる故スティーブ・ジョブズの伝記映画での主演候補に挙がっているという。

世界のライフスタイルを変えたとまで言われる「アップル社」の創設者で、昨年10月に56歳の若さでこの世を去ったデジタル界の革命児、ジョブズ。「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」など数々の名言で、世界中に大きな影響を与えていた彼の伝記映画の製作に乗り出した米ソニー・ピクチャーズは、ジョブズのキャスティングに頭を悩ませているようだ。

ジョージの対立候補として名前が挙がっているのが、ご長寿ドラマ「ER緊急救命室」でジョージと共に人気を博したノア・ワイリー。いまでこそ知名度や人気は大きな差がある2人だが、これも何かの因縁なのか…? 脚本を務めるのが『ソーシャル・ネットワーク』でFacebook誕生の裏側を描き、それまで無名だったジェシー・アイゼンバーグを一躍スターダムに押し上げたアーロン・ソーキンだというから、どちらが選ばれるかはまだ分からない。ジョージはこのことについて特にコメントはしていないが、iPhoneのライバル機種のCMに堂々と出演し、共演した犬と和やかに戯れているあたりに大人の余裕すら感じる。

一方、デミ・ムーアと元さやに戻ったと噂されるアシュトン・カッチャーを主演に迎えて、20代のジョブズを描いたインディペンデント作品の製作も現在進行中。カリフォルニアでヒッピー文化にどっぷりハマっていた青年時代から、アップルを設立するまでを描く予定だという。ちなみに、アシュトンは若き日のジョブズにそっくりだと、海外では既に評判となっている。

ジョージまたはノア扮する50代のジョブズと、アシュトン扮するこれから世界に打って出ようと意気込む20代のジョブズ。あなたはどちらの彼を見てみたい?

© Splash/アフロ
《text:cinemacafe.net》

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