キャリー・マリガン、文豪トマス・ハーディの小説の映画化作品に出演交渉中

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キャリー・マリガンが、英文豪トマス・ハーディの小説「遥か群衆を離れて」の映画化作品への出演交渉中のようだ。

今年のカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したデンマーク出身のマッツ・ミケルセンの主演作『The Hunt』(原題)を監督したトマス・ヴィンターベアも本作を手がけるための交渉中で、アン・ハサウェイ主演作『ワン・デイ 23年のラブストーリー』の脚本を担当したデヴィッド・ニコルズがトマスの同原作を脚色する。

本作でキャリーは、3人の求婚者から1人を選ばなければならない主人公バスシーバ・エヴァディーンの役柄をオファーされているという。

主人公・バスシーバに求婚するのは、若い羊飼いのガブリエル・オーク、兵士のトロイ軍曹、裕福な農夫のボールドウッドという3人のキャラクターだが、同3人のキャスティングはまだ未定だ。
《text:cinemacafe.net》

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