レオ様、15年ぶりに魅せる禁断の愛!『華麗なるギャツビー』予告編が解禁

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『華麗なるギャツビー』 -(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 『華麗なるギャツビー』 -(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
レオナルド・ディカプリオが『ロミオ+ジュリエット』以来16年ぶりにバズ・ラーマン監督と再タッグを組んだ注目作『華麗なるギャツビー』。いまや遅しと世界中がその完成を待ちわびる本作の豪華絢爛な世界観の一部を覗ける予告編映像がこのほど到着した。

1922年、ジャズと禁酒法の時代であったモラル乱れるニューヨークでは、謎に満ちた大富豪ジェイ・ギャツビーが毎夜、豪華なパーティを催していた。故郷の中西部からやってきた作家志望のニック・キャラウェイはアメリカン・ドリームを夢見てギャッツビーの隣家に居を構え、上流階級の人々の狂乱、幻想、愛、偽りの世界にやがて魅了されていくが…。

レオが恋愛映画で主演を務めるのは、ラブロマンス映画の金字塔『タイタニック』以来、実に15年ぶりとなる。その間、『ディパーテッド』『インセプション』など、レオは自ら王子様キャラを捨て、髭が似合う無骨な男に挑戦してきた。しかし、今回届いた映像ではどうだろうか。愛も金も乱れ飛ぶ煌びやかなパーティに酔いしれる人々を見下ろすレオ様はタキシードをさらりと美しく着こなしている。本作でレオは、パーティの招待客もその姿を見たことがない謎の大富豪・ギャツビーを演じている。

光が乱反射するような圧倒的な映像美もさることながら、それ以上に印象的なのはキャリー・マリガン扮するデイジーとギャツビーの身悶えするような恋。夫がいる身であるデイジーとの禁断の恋に呼応するかのように、音楽と映像は疾走感を増していく。夫・トムからの強烈な嫉妬に、徐々に暴かれるギャツビーの真実、叫ぶ人々…そしてラストには、パーティの最中、一人佇むギャツビーの耳元に「2人だけの世界で生きたかった」という言葉が囁かれる。果たして、この言葉の意味とは一体?

さらに、見ているだけでうっとりしてしまう、キャリーを始めとする女優陣の高級レトロファッションやインテリアにもぜひ注目を! まずはこちらの映像から、久々に戻ってきた“美しき”レオ様に酔いしれてみて。

『華麗なるギャツビー』2013年2月、全国にて2D/3Dで公開。

※こちらの映像はcinemacafe.net記事内にてご覧いただけます。


© 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
《text:cinemacafe.net》

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