能年玲奈の相手役は「三代目JSB」ボーカル登坂広臣に! 映画『ホットロード』

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登坂広臣(春山洋志役)/映画『ホットロード』
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紡木たく原作の大人気少女漫画を基に、『陽だまりの彼女』の三木孝浩監督が実写映画化を手がける映画『ホットロード』。このほど、ヒロイン・和希役を務める能年玲奈の相手役となる春山役に、「三代目J Soul Brothers」のボーカル・登坂広臣が決定。映画初出演にして、話題作への大抜擢となった。

自分は望まれて生まれてきたわけではない…。悩みと孤独を抱えながら生きる少女・宮市和希(能年玲奈)は、ある日、夜の湘南でバイクに命をかける“Nights(ナイツ)”というチームの少年・春山洋志(登坂広臣)と出会う。互いに自分の居場所を探していた2人は、やがて共鳴し合い、惹かれ合っていく…。

コミックス全4巻が累計発行部数700万部という大ヒット作の映画化に際し、原作者の紡木さんは当初、「それぞれの心の中にある『ホットロード』は、誰にも触れられてはならないもの」と、映像化への気持ちはなかったことを明かす。

だが能年さんと登坂さんに出会い、「どこにもいないであろうと思っていた和希と春山が見えるように思いました。このおふたりでなければ映像化はありませんでした」と、目の前の“和希と春山”に惚れ込み、自ら脚本も監修することに決めたという。

今回、複雑な家庭環境で育ち、命を顧みない生き方をしている不良少年・春山役に抜擢された登坂さんは、約3万人が参加した「三代目J Soul Brothers」のオーディションを勝ち抜きボーカルの座を射止めた逸材。

「映画に抜擢していただけたことはもちろん、春山という原作者の紡木たく先生、読者のみなさんの思い入れの強い存在に自分を抜擢していただけたことに深く感謝しています」とコメント。

さらに「自分が音楽やエンターテイメントと向き合う気持ちと同様、この映画にも自分のできることを全力で気持ちを注いで精一杯頑張らせていただきたいと思います」と意気込みを語った。

また、本作のメガホンをとる三木監督は、「痛いほど純粋で、心揺さぶられるこのむき出しの愛情の物語を心を込めて、真っすぐに描きたい」と、原作のもつ普遍的なテーマである究極の“純愛”を描くことを約束。時を超えて今なお愛され続けている伝説の原作が、どんな形で蘇るのか。ますます期待が高まる。

『ホットロード』は11月にクランクイン、12月クランクアップ、2014年4月の完成を予定。
《text:cinemacafe.net》

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