東京から帰ってきた、自意識過剰な勘違い女の澄伽と、彼女に怯え、翻弄されつつも、それぞれにどこか普通じゃない家族の面々。彼らの一触即発の人間関係を赤裸々に、そしてブラックユーモア満載で描き出した『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』が7月7日(土)に初日を迎え、主演の佐藤江梨子、澄伽の兄・宍道役の永瀬正敏、宍道の妻・待子役の永作博美に吉田大八監督と、原作を手がけた劇作家・小説家の本谷有希子が舞台挨拶に登壇した。
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