昭和33年の広島に生きる被爆者の女性と、現代の東京に暮らすその姪。原爆、そして家族を巡る2人の女性の物語を通じて、生きることの尊さ、命のつながりを描いた『夕凪の街 桜の国』。広島での先行上映に続き7月28日(土)、全国で初日を迎え、都内劇場で田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子、藤村志保、伊崎充則らキャスト陣、本作のサウンドトラックでハープを演奏している内田奈織、そして佐々部清監督を迎えての舞台挨拶が行われた。
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