ノーベル平和賞記念コンサートが今年も豪華な顔ぶれで開催

毎年ノーベル平和賞授与式の翌日にノルウェーのオスロで開かれる記念コンサート。今年もカイリー・ミノーグ、アリシア・キーズら多数のアーティストが出演し、受賞者のアル・ゴア前米前副大統領とIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)のラジェンドラ・パチャウリ議長の功績を称えた。

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ノーベル平和賞記念コンサートに出席したユマ・サーマンとケヴィン・スペイシー -(C) ADRIAN OHRN JOHANSEN/Gamma/Eyedea/AFLO
  • ノーベル平和賞記念コンサートに出席したユマ・サーマンとケヴィン・スペイシー -(C) ADRIAN OHRN JOHANSEN/Gamma/Eyedea/AFLO
毎年ノーベル平和賞授与式の翌日にノルウェーのオスロで開かれる記念コンサート。今年もカイリー・ミノーグ、アリシア・キーズら多数のアーティストが出演し、受賞者のアル・ゴア前米前副大統領とIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)のラジェンドラ・パチャウリ議長の功績を称えた。

コンサート前に開かれた記者会見には、ゴア氏の『不都合な真実』の主題歌を歌ったメリッサ・エスリッジをはじめ出演アーティストたちと共に司会を務めるケヴィン・スペイシーとユマ・サーマンも出席した。

「このコンサートには多くの若者たちが関心を寄せてくれます。そういう場に参加することは重要なのです」とスペイシーは語り、ユマは「世界中の人々と、地球の問題を一緒に考えようと注意を促すこと。それが目的です」とコンサートの意義を語った。



© ADRIAN OHRN JOHANSEN/Gamma/Eyedea/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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