ネット生まれの大ヒットコミックを映像化した「やさぐれぱんだ」。ひねくれていて、ぶっきらぼうで、不条理なジャイアントぱんだと青年の、少々ずれた会話がシュールな笑いを引き起こす。青年に堺雅人、ぱんだの声に生瀬勝久、そして監督と脚本を担当したのは、お笑い番組の放送作家としても俳優としても活躍する堀部圭亮。昨年7月に発売された白・黒盤に続き、3月19日(水)に金・銀盤が発売となった。ぱんだの不条理っぷりに翻弄される青年をナチュラルに表現した堺雅人さんに話を聞いた。
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