上地さんは、“2分先が見える男”ならぬ“2分前を忘れる男”という、ありがたくないキャッチコピーを引っさげて登場。本作をすでに鑑賞したという上地さんに、早速、映画に関連したクイズが出題された。第一問は「劇中で主人公に仕事を依頼する、アメリカの捜査機関はアルファベット3文字で何と言う?」というもの。これには上地さん「余裕ですよ!」と語り、迷わず「FBI」と答え、見事正解! 第二問は、「ではFBIとは何の略か?」という、一般人正答率もかなり低そうな難問が出された。これに対する上地さんの答えは「F(普通に)、B(びっくりするほど)、I(いい仕事をする人)」。さすがの珍回答に会場は笑いに包まれた。さらに上地さんは、「FはFriend(友人)かもしれない!」とひらめき、「Friend(友人を大切にする!)、But(でも)、I(いい仕事をする人)」という答えを披露。“I=いい仕事をする人”にはこだわりがあるようだ…。ちなみに正解は、“連邦捜査局”を意味する「Federal Bureau of Investigation」です。