やんちゃ王女・ルーシー大絶叫! 『ナルニア国物語 第2章』ジャパンプレミア

16日(金)に本国・アメリカでも公開を迎え、週末の興行ランキングで堂々の第1位を獲得し好スタートを切った『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』。日本公開前日の5月20日(火)、来日中のベン・バーンズ、ウィリアム・モーズリー、ジョージー・ヘンリー、アンドリュー・アダムソン監督にプロデューサーのマーク・ジョンソンを迎えて、ジャパンプレミア・イベントが開催された。会場の六本木ヒルズアリーナには、映画を模した巨大な森が出現。レッドカーペットならぬ“グリーン”カーペットにベンらが姿を現すと、歓声と拍手がわき起こった。

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『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』ジャパンプレミアにて(左から)アンドリュー・アダムソン監督、ウィリアム・モーズリー、ジョージー・ヘンリー、ベン・バーンズ、マーク・ジョンソン(プロデューサー)
  • 『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』ジャパンプレミアにて(左から)アンドリュー・アダムソン監督、ウィリアム・モーズリー、ジョージー・ヘンリー、ベン・バーンズ、マーク・ジョンソン(プロデューサー)
  • 『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』ジャパンプレミアにて ジョージー・ヘンリー
  • 『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』ジャパンプレミアにて ベン・バーンズ
16日(金)に本国・アメリカでも公開を迎え、週末の興行ランキングで堂々の第1位を獲得し好スタートを切った『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』。日本公開前日の5月20日(火)、来日中のベン・バーンズ、ウィリアム・モーズリー、ジョージー・ヘンリー、アンドリュー・アダムソン監督にプロデューサーのマーク・ジョンソンを迎えて、ジャパンプレミア・イベントが開催された。会場の六本木ヒルズアリーナには、映画を模した巨大な森が出現。レッドカーペットならぬ“グリーン”カーペットにベンらが姿を現すと、歓声と拍手がわき起こった。

この熱烈な歓迎に最も興奮した表情を見せていたのは、ペベンシー兄妹の末っ子で“頼もしの君”と称される王女・ルーシー役のジョージー。サインと握手を求めるファンの多さに驚きつつ、握手をしながら「手が引っこ抜けちゃうわ!」とばかりに大げさなジェスチャーでおどけたかと思うと、会場の各地に配備された、鎧に身を固めたテルマール人兵士に話しかけ、ネズミの騎士・リーピチープの像と記念撮影するジョージー。マスコミ用の写真撮影では「Smile!(笑って)」という要望に「I'm smiling!(笑ってるわよ!)」と言いつつ思い切りしかめっ面で応え、隣に立つアダムソン監督が「Scream!(叫んで)」と口を挟むと「Ahhhhhhhhh!!」と大絶叫。前作『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のときより背も伸び、ちょっぴり大人っぽいドレスで登場したが、サービス精神(?)旺盛なジョージーのやんちゃな王女様っぷりに客席、報道席からも大きな笑いが起こった。壇上に上がるとジョージーは「ミンナ元気? 日本ダイスキ!」と日本語で挨拶し、大きな歓声を浴びた。

壇上では、ジョージーのみならず、全員が覚えたての日本語を交えて挨拶。“英雄王”ピーター役のウィリアムは「東京サイコー! 温かく迎えてくださり本当にありがとうございます」と満面の笑顔で語った。

カスピアン王子を演じたベンは「コンバンハ! こうしてみなさんにお集まりいただけて嬉しいです。みなさんの期待を上回る作品になっていると思います。アリガトウ!」と映画をアピール。

アダムソン監督は「コンバンハ。今回の作品はアクションありロマンスありで、みなさんに楽しんでいただけると思います」と自信をのぞかせ、プロデューサーのジョンソンも「タノシンデクダサイ!」と観客に呼びかけた。

この日、アリーナに詰めかけた観客はおよそ500人。加えて200人以上が中に入りきれずに沿道から見守ったが、ベンやウィリアムは会場の外にも飛び出して、サインや握手の求めに気さくに応じていた。

『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』は全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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