ペネロペ・クルス、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの新ヒロインに?

ペドロ・アルモドバル監督と組んだ『抱擁のかけら』が現在公開中のペネロペ・クルスが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』(原題)のヒロインを演じるかもしれない。

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ペネロペ・クルス -(C) Newscom/AFLO
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ペドロ・アルモドバル監督と組んだ『抱擁のかけら』が現在公開中のペネロペ・クルスが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』(原題)のヒロインを演じるかもしれない。

アメリカの業界誌「The Hollywood Reporter」によれば、現在出演に向けて交渉中で、出演が実現すれば、ペネロペはジョニー・デップ扮するジャック・スパロウの相手役になると思われる。ストーリーなど詳細は謎に包まれたままだが、その水を飲めば若返る“若返りの泉”にまつわるものになるらしい。シリーズ前作までのヒロインを演じたキーラ・ナイトレイ、彼女の相手役のウィル・ターナーを演じたオーランド・ブルームは降板が決定している。

撮影開始は今夏を予定しているが、監督はペネロペが本年度アカデミー賞助演女優賞候補になった『NINE ナイン』のロブ・マーシャル、ジョニーとは『ブロウ』でも共演していて、それぞれとの相性の良さは立証済み。ぜひ実現してほしい組み合わせだ。



先月末、L.A.でのカルバン・クラインのコレクションに出席した際のペネロペ。

© Newscom/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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