このたび、クライマックスでの出演が明らかになったのはスティングにエルトン・ジョン、U2のボノに元ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュ、スヌープ・ドッグ、さらには、いまをときめくコールドプレイのボーカルで、女優グウィネス・パルトローの夫でもあるクリス・マーティンという錚々たる顔ぶれ。彼らがブルーノの蛮行に大激怒?…と思いきや意外にも、彼らはクライマックスシーンで、本作のために制作されたオリジナルナンバー「DOVE OF PEACE(平和のハト)」をブルーノと共に大熱唱するという。一体どのような経緯でこの一流アーティストたちが結集し、歌うことになったのかは不明だが…。
なお、彼らがブルーノのために集い、歌ったこちらのナンバーはいまのところCD発売やネット配信などの予定はなく、貴重な映像が見られるのは映画館でのみということになる。“ブルーノ版”「We are the World」とも言われる「DOVE OF PEACE」。果たしてどのような仕上がりになっているのか? 映画館で目撃すべし! 『ブルーノ』は3月20日(土)より新宿バルト9ほかにて公開。
《シネマカフェ編集部》