アン・ハサウェイ、役作りで1日500カロリーの過激なダイエット実行説を否定

アン・ハサウェイが役作りのために過激なダイエットをしているという説が流れたが、報道されたような危険なものではないと彼女のパブリシストが否定した。

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1月に撮影されたアン・ハサウェイ -(C) Splash/AFLO
  • 1月に撮影されたアン・ハサウェイ -(C) Splash/AFLO
アン・ハサウェイが役作りのために過激なダイエットをしているという説が流れたが、報道されたような危険なものではないと彼女のパブリシストが否定した。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」を『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督が映画化する『Les Miserables』(原題)でアンは貧しい娼婦・ファンティーヌを演じている。撮影は先月から始まったが、病で悲劇的な最期を迎えるファンティーヌを演じるために痩せなければならず、20日で16ポンド(約7キロ)の減量を目指して1日わずか500キロカロリー摂取で過ごしているとイギリスのタブロイド紙が伝えた。

アンのパブリシストは「役作りで減量はしていますが、そこまで減らしてはいません。死期が迫った設定なので、弱ったように見える程度です。食事も500キロカロリー以上摂っています。(タブロイド紙が)根も葉もないことを書くのはいつものことです」と一刀両断した。

ヒュー・ジャックマンが主人公ジャン・ヴァルジャンを演じ、ラッセル・クロウ、アマンダ・サイフリッド、エディ・レッドメインらが出演する『Les Miserables』は12月14日に全米公開を予定している。



© Splash/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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