昼夜を問わずパーティ続き。賞レースまっただ中のスターたちは大忙し

最新ニュース

「ノミニーズ・ランチョン」に出席したジェシカ・チャスティン、エイミー・アダムス、スティーヴン・スピルバーグ、サリー・フィールド -(C) ED/CE/A.M.P.A.S/Camera Press/AFLO
  • 「ノミニーズ・ランチョン」に出席したジェシカ・チャスティン、エイミー・アダムス、スティーヴン・スピルバーグ、サリー・フィールド -(C) ED/CE/A.M.P.A.S/Camera Press/AFLO
24日(現地時間)の第85回アカデミー賞授賞式まで3週間を切り、賞レースも佳境に入ったハリウッド。候補者たちは連日のイベントで忙しい日々を送っている。

4日(現地時間)はビバリーヒルズにあるヒルトン・ホテルで各部門の候補者が一堂に会する毎年恒例の昼食会が開催された。『ゼロ・ダーク・サーティ』で主演女優賞候補となったジェシカ・チャスティンは「尊敬し、憧れている俳優、監督、脚本家の方々とご一緒できて、夢のよう」と「People.com」に語った。

『レ・ミゼラブル』で主演男優賞候補のヒュー・ジャックマンは、大きなオスカー像を囲んでの候補者全員の記念撮影が印象深かった様子。「ジェシカ・チャスティンの隣りで、とてもよかった。ちなみにもう一方の隣りはオスカー像だったんだ」とうれしそう。

同夜、今度はセレブ御用達のレストラン「スパーゴ」で「Hollywood Reporter」誌主催で候補者を招いたパーティが開かれ、こちらにもベン・アフレック(『アルゴ』)やジェニファー・ローレンス(『世界にひとつのプレイブック』)、ナオミ・ワッツ(『The Impossible』)、スティーヴン・スピルバーグ(『リンカーン』)らが出席した。

ベンは「ショウビジネスというと、パパラッチに自分の子供たちの写真を撮られることのような気がしていたんだ」と過去数年の日々をふり返り、「でも、いま起こっていることは全く違うもの。おかげで、自分が何をやりたかったのか初心に戻り、情熱も取り戻せた」と語った。

スヌープ・ドッグがDJを務めたパーティは夜遅くまで盛り上がった。

(C) ED/CE/A.M.P.A.S/Camera Press/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

関連ニュース

特集

page top