ついに累計発行部数1,000万部を突破した、大ヒットコミックのアニメ映画化『聖☆おにいさん』。本作の主題歌が、このほど声優初挑戦にして、主人公の“聖人コンビ”のひとり、ブッダの声を担当した人気ミュージシャン・星野源の書き下ろす「ギャグ」に決定した。「聖☆おにいさん」は、『荒川アンダー ザ ブリッジ』で知られる中村光が原作、講談社発行コミック誌「モーニング・ツー」にて絶賛連載中で、あの大英博物館でも展示された世界中から注目を集める大人気コミックだ。待望のアニメ映画化には、“聖人コンビ”のイエス役に俳優・森山未來、ブッダ役に星野源と、ともに原作ファンという実力派2人がボイスキャストを担当。その“聖職系男子”ボイスに、ますます期待が高まっているところだ。ダジャレやお笑いをこよなく愛し、新しいモノ好きな浪費家・イエスと、自分とお金に厳しく、シルクスクリーンでTシャツを作るのが大好きなブッダ。世紀末を無事に終えた2人は、日本の四季を堪能しながら下界(東京・立川のアパート)でバカンスを過ごしていた。2人はマイペースに日常生活をエンジョイしているが、ついつい神パワーを発揮し、あちこちでセイントな奇跡を起こしてしまう…。主題歌の作詞・作曲も手掛けた星野さんは、「自分の中のオルタナティブとポップの両方を繋ぎ合わせました。大好きなマンガを読んでいるときに生まれた、すべての漫画家・アニメ制作スタッフの皆さんに捧げる曲です」と、愛あふれるコメントを披露。また、劇中の音楽は「ムーンライダーズ」のメンバーでもある鈴木慶一と白井良明が担当し、監督はアニメ「THE IDOLM@STER」シリーズ演出家として注目された高雄統子、脚本は映画『君に届け』を手掛けた根津理香と、スタッフもエンターテインメントの垣根を超える豪華な布陣が集結した。今度は映画となって、一層ミラクルな笑いを巻き起こす『聖☆おにいさん』。イエスとブッダのゆるやかな日常が描かれる本作こそ、観るとご利益になる、奇跡と慈悲に満ちた“日常聖活ムービー”かもしれない!?『聖☆おにいさん』は5月10日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開。
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