ハリウッドが半世紀ぶりに大規模な日本ロケを敢行した『ウルヴァリン:SAMURAI』。このほど壮絶な決闘を繰り広げる“ヒュー・ジャックマン VS 真田広之”の劇中バトルシーン映像が到着した。ヒューにとって、孤高のヒーロー・ウルヴァリンは10年越しで演じ続けてきた思い入れの深いキャラクター。そんなヒューに「これは過去のどの作品よりも、ウルヴァリンというキャラクターに迫った物語だ」と言わしめた本作は、未知なる東洋の異国で、不死の体をもつウルヴァリンが初めて“死”の恐怖に直面する姿を描き出していく。今回、初公開されたバトルシーンでは、日本を代表する国際派俳優・真田さんが、ウルヴァリンと敵対するシンゲン役で登場。武道に精通しているため、バトルシーンに自身のアイデアも取り入れたという真田さんは、「ローガン(=ウルヴァリン)は左右に爪を持っている。ならば、シンゲンも二刀流でやり合うアクションをやってみたいと、リハーサルの段階で監督に提案したんです」と語る。さらに、「現場で最も注意を要したのは、ヒューが上半身裸だったことです」と、その共演をふり返る真田さん。「僕が持つ刀は本身(真剣)ではありませんが、相手に当たるとかなり痛い素材なんです。しかし手加減しすぎるとリアルに見えない。そのため、実寸大の刀を使い、ケガをさせないギリギリのところで止めるというアクションを繰り返しました」と激闘シーンの裏側にも触れた。「ヒューも、僕がギリギリで止めるのを信頼して素手で受けてくれました」と、ウルヴァリン役でブレイクした頃から知るヒューとの仕事は、密度の濃いものとなったようだ。とはいえ、真田さんも『ラスト サムライ』や『たそがれ清兵衛』で見せた本格的な剣術を惜しみなく披露。巨大な日本家屋を舞台に、ウルヴァリンの“爪”とシンゲンの“刀”がスパークする鬼気迫る攻防は、まさしく“必殺”の緊迫感ほとばしる決闘シーンに仕上がっている。「“かつて見たことのないウルヴァリンを見てほしい”というヒューの意気込みを感じました」と真田さん。来週8月28日(水)・29日(木)には、主演のヒューと真田さんを始め、TAO、福島リラ、ジェームズ・マンゴールド監督が参加し、プレミア・イベントも予定。ヒューたちが空港に到着するのは前日の27日(火)と見られている。『ウルヴァリン:SAMURAI』は、9月13日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国にて3D/2Dで同時公開。
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