アンジェリーナ・ジョリーが3,000万ポンド(約47億6,000万円)以上ものギャラで出版契約を結ぶようだ。2月に両側乳房切除を行ったアンジェリーナの自伝の出版権を巡る出版社間の競争が激しくなっているようで、すでに契約金は3,100万ポンド(約49億1,700万円)にまで跳ね上がっているようだ。アメリカのある出版社の関係者は「Daily Star」紙の日曜版に「どの出版社が彼女の権利を獲得したとしても、宝の山になることは間違いないですね」「彼女の本は実質的に全世界各国でベストセラーになることが保証されていますし、これほどの規模の前払い金であっても出版数週間後には回収できるでしょうね」と明かしている。さらに友人によれば、アンジェリーナは自伝を執筆するのに「ちょうどいいタイミング」だと考えているようで、躊躇することはないという。その関係筋は「アンジェリーナはずっと自伝を書きたがっていて、ちょうどいいタイミングだと考えています…いまほど心の平安と充実感を人生で感じている時はないと感じているんです」「過去には心の闇を抱えていましたが、現在はそれを正直に過去を書くことができるほど、精神的にも気持ち的にも落ち着いているんです」「子供たちのプライバシーを侵害するような事柄は別ですが、全くタブーのない本になるでしょうね」と語った。
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