【予告編】ディズニー最新作『アナと雪の女王』…ミュージカル・ナンバーに感涙?

「美女と野獣」「塔の上のラプンツェル」を超える“真実の愛”を描いたディズニー史上最高のスペクタクル・ファンタジー『アナと雪の女王』。心に残る珠玉のミュージカル・ナンバーが観る人に魔法をかける本作品の日本版予告編がついにWEBで解禁となった。

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『アナと雪の女王』-(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『アナと雪の女王』-(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • “夏に憧れる雪だるま”のオラフ/『アナと雪の女王』 -(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • May J./『アナと雪の女王』日本語版主題歌を担当
  • 『アナと雪の女王』 -(C) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『美女と野獣』『塔の上のラプンツェル』を超える“真実の愛”を描いたディズニーの最新作『アナと雪の女王』。心に残る珠玉のミュージカル・ナンバーが観る者に魔法をかける本作の日本版予告編がついに解禁となった。

触れるものを凍らせる“秘密の力”を持つ姉・エルサはその力を制御できず、真夏の王国を凍てつく冬の世界に変えてしまった。妹のアナは、逃亡した姉と王国を救うために、山男のクリストフ、その相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと雪山の奥深くへと旅に出るが…。

今回解禁となった日本語版予告編では、雪と氷の世界でを舞台に“秘密の力”により引き裂かれてしまう姉妹、そして共に立ち向かっていく愛くるしいキャラクターたち、そして観る者を魅了してやまない感動のミュージカル・ナンバー…と、ディズニーらしい内容に仕上がっている。



全9曲となる今作のミュージカル・ナンバーは、全てオリジナルで作られたもの。その曲を担当したのは“演劇界のアカデミー賞”であるトニー賞を9部門受賞の「ブック・オブ・モルモン」などを手がけてきたロバート・ロペス。映画音楽とは一線を画す、舞台ならではの壮大な音楽がキャラクターの想いをより深く表現し、作品にさらなる魂を与えている。

音楽が織りなす世界だけでなく、ディズニー史上初となる“Wヒロイン”がどんなドラマを生み出すのかも気になるところ。まずは予告編でその世界観にたっぷり浸ってみては?

『アナと雪の女王』は2014年3月14日(金)より全国にて2D/3D同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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