日本テレビ系で全国放送される読売テレビ開局55年記念ドラマ『お家さん』の制作発表会見が13日に都内で行われ、主演の天海祐希をはじめ、小栗旬、生瀬勝久、相武紗季、西村雅彦、泉ピン子らが登壇した。本作は、明治から昭和にかけて、神戸に実在した砂糖問屋「鈴木商店」を世界的な総合商社へと発展させた、女主人・鈴木よねと大番頭・金子直吉の物語が描かれる。撮影の合間に開かれた今回の会見で、よねを演じる天海は、初共演の小栗について「真っ直ぐで、ひたむきで、クールな外見に似合わない熱いものを持っている役者さんだと思っていましたが、今回芝居させてもらってもその印象は全く変わりません。よねと直吉の関係と同じように、信頼しています」と絶賛。小栗も、天海に対して「ずっと共演させていただきたいと思っていました。僕が現場を走り回っていても、天海さんがドカッと現場にいて下さるので安心です。楽しくやらせていただいています」と応えた。鈴木商店の女中頭・イシを演じている泉は「67歳にもなって何が楽しみかといえば、いい男との共演。(役衣装の)汚い格好をしていても、いい男です」と小栗のイケメンぶりをベタ褒め。また、本作の放送日が決定していないことを受け、泉は「決まって、(放送日が)近くなったらまた記事を書いて下さいね。分かった?」と、報道陣に直接お願い。さらに、登壇者一同に唱和させて「宮根さ~ん」と、読売テレビの人気番組「ミヤネ屋」の宮根誠司に呼びかけるなど、終始暴走モード。最後の挨拶でも、「天海さんは連ドラで刑事、小栗くんはルパンやっていますので、そちらもよろしく!」と登壇者が出演している他局の番組や映画までも宣伝し、天海らを苦笑させていた。そして会見には、本作の原作小説「お家さん」作者の玉岡かおる氏も出席。玉岡氏は「キャスティングを聞いた時に震えました。(ドラマが)成功することを確信しています。鈴木商店は国家予算に匹敵する黒字を一社で出した会社です。何かと元気が無い今の世の中だからこそ、登場人物たちの熱のこもった生き様を感じて欲しい」と、今回のドラマ化に期待を寄せた。ドラマ『お家さん』は2014年放送、日時は未定。■読売テレビ開局55年記念ドラマ『お家さん』2014年、読売テレビ・日本テレビ系で全国ネット放送【出演】天海祐希、小栗旬、生瀬勝久、相武紗季、黒川智花、伊東四朗(特別出演)、松重豊、大和田健介、西村雅彦、泉ピン子【原作】玉岡かおる「お家さん」(新潮文庫刊)【脚本】浅野妙子【監督】渡邊孝好 関連リンク 『お家さん』天海祐希&小栗旬のコメント、ドラマの詳細 最新エンタメニュース&番組動画が満載!「テレビドガッチ」
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