ジュリア・ロバーツが8日(現地時間)に行われた父親違いの妹の葬儀を欠席したようだ。ジュリアは、先月薬物の過剰摂取と見られる自殺で亡くなった妹の故ナンシー・モーツと「複雑な」関係にあったようだが、週末に行われた葬儀に姿を見せなかったようだ。「Mail Online」によると、「glee/グリー」のプロダクション・アシスタントを務めていたナンシーの葬儀には、ジェーン・リンチらや出演者は出席していたようだ。ナンシーは以前からジュリアの名声と成功を妬んでいたといわれており、自殺する前には自殺の責任はジュリアにあるという「不満をぶちまける」メモを残していたようだ。ナンシーの婚約者のジョン・ディルベックはナンシーとジュリアの関係について胸の内を明かした。「ナンシーはジュリアのことを誇りにしていました。でも相手にしてもらっていないというトラウマを抱えていたんです」「ナンシーはティーンエイジャーの頃、膝の手術をしたことで、運動ができなかったため肥満になってしまったんです。“美人”の姉、ジュリアと“デブ”の妹、ナンシーということで、つらい時期を過ごしたんです」。続けて「ナンシーは精神的に参っていました。ナンシーはスーパースターの姉の影で生きてきました。ジュリアの名声がナンシーの人生にとって暗雲となっていたんです」「ナンシーはジュリアのことを愛していました。でもジュリアのナンシーへの態度に苛立ちを増していったんです。ナンシーはジュリアにいじめられていると感じていたんです」と話した。ジュリアはナンシーの自殺の数か月前に、薬物の使用を断ち切るためにリハビリするよう勧めていたが、リハビリ施設への入所直前にナンシーが入所を「取りやめた」という事実が以前に報じられている。ある関係者は先月「ジュリアはナンシーの死にとても苦しんでいます。今回の自殺は防ごうと思えば防げたということで、自殺の事実にすごく苦悩しています」と話していた。(C) BANG Media International
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