アデル(25)が新たな出版契約に向けて交渉中だ。これまでの契約期間が満了したと言われているアデルは現在、新たに契約を更新するために調整中だと報じられている。作曲の印税や前金も含まれるという契約は1,000万ポンド(約17億円)にも達するという。ある関係者は「The Sun」紙に「提示された金額はかなりのものです」「出版社はアデルが書く曲全てがヒットし、作曲の印税が巨額に達すると確信しています」と話す。2012年に第1子を出産しているアデルは現在のところ音楽活動を休止して母親業に専念しているところだが、換算するとこれまで発売したアルバムの印税として1日に3万2,000ポンド(約540万円)の収入が入ってきていると報じられており、今回新しい契約を結ぶことは新作アルバムの準備に入っているとも考えられている。上の関係者は、「アデルの目の前には巨額契約が控えていて、新曲をリリースすればそれ以上の収入を得られることは明らかですね」「アデルの次回作は今年の年末までにはリリースされるはずです。なので巨額が彼女の元に流れ込んでくるわけです」と続けた。そんなアデルは母親業の傍ら、昨年4月にはサードアルバムとなる新作の制作に取り掛かっているとも言われている。(C) BANG Media International
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