ビヨンセの妹・ソランジュは、ほかの喧嘩をした後にエレベーター内でジェイ・Zに暴力を振るっていたようだ。ソランジュは5日(現地時間)、ファッションデザイナーのレイチェル・ロイに大声で怒鳴っていたといたのが目撃されただけでなく、メット・ガラのアフターパーティーに出席していた際にはニューヨークのスタンダード・ホテルのエレベーターの中で義兄であるジェイに食って掛かり、ソランジュの姉であるビヨンセはその状況を沈めようと「中に入っていった」と目撃者が「Us magazine」に明かした。しかし、ほかの関係者によると、ソランジュはジェイの元友人であり、ビジネスパートナーであったデイモン・ダッシュと結婚歴のあるレイチェルを含む何人もの人々に対して怒鳴り散らしていたという。そんな中、ビヨンセが止めようとしながらも、ジェイに対して殴る蹴るなどの暴力を振るうソランジュの姿を捕らえた監視カメラ映像が12日(月)に流出したが、何が原因でこのソランジュとジェイとの争いが起こったのかは明らかになっておらず、この件に関してはそれぞれ口を閉ざしているようだ。ほかの関係者は「ビヨンセは巻き込まれないようにしていました。ビヨンセは暴力を認めていませんからね。この状況を過去のものにしようとしているようですよ」と語った。この事件の前にビヨンセとソランジュはナオミ・キャンベルと共にダンスを踊っている姿が目撃されており、その間ジェイは「暖炉のところに残っていた」ようだ。物議を醸したその映像が流出したにもかかわらず、その後ビヨンセとジェイ夫妻はニューヨークのバークレイズ・センターで行われたブルックリン・ネッツ対マイアミ・ヒートのバスケットボールの試合の観戦を楽しんでいたようで、その様子はリラックスして何も気にしていないようだったようだ。(C) BANG Media International
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