マドンナが新曲の中で元夫ガイ・リッチーとレディー・ガガを批判した。自身の13作目となる新作スタジオアルバム収録曲の歌詞を公開したマドンナは、その歌詞の中で2000年から2008年まで結婚生活を送ったガイを非難している。新曲「ハートブレイク・シティ」の中でマドンナは「(あなたは)私を真っ二つに切り裂いて、少し酷い目にあわせた。あなたは私をあなたの女王だって言ったわ。すべてをあなたに捧げようとしたのに、あなたは自由が欲しいだなんて」「あなたはただ求めるものを手にした。少しの名声と財産。私はもう用無しね。あなたは私のことをばらばらに引き裂いた。あなたにはそうする理由なんてなかったのに。私の王国にあなたが来ることを許したのに、あなたは自分ですべてのことをうまくやった」「私達が出会った日をのろうわ。この思い出がつきまとうのよ。忘れられたらいいのに」とガイに対する思いを表現している。そんな非難はガイだけに留まらず、マドンナは自身を「真似している」としてガガに対しても批判を展開している。新曲「トゥ・ステップス・ビハインド・ミー」の中の歌詞には「あなたは人まね野郎。私への印税はないのかしら? あなたは可愛いし、その可愛さはあなたにあげるわ。でも、私のレシピを盗むなんて、ぶざまだわ」「私のことを十分に研究したの? あなたは私みたいに絶対なれないし、ただの私になりたい人でしかないのよ。姉妹のように全てはめちゃくちゃで、誰があなたを助けるのかしら?」という表現が含まれている。そんな中、マドンナは今回のニューアルバムのために約50曲を書いたことから、今回の2曲がアルバムに収録されるかどうかは確かではないものの、マドンナの友人達はソングライティングについては手抜きをしないと強調している。ある関係者は「The Sun」紙に「これらの曲はとても激しい歌詞となっていますが、マドンナは心から自分自身を再び表現したいのです」と語った。(C) BANG Media International
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