ティム・バートン最新作『ビッグ・アイズ』、画家夫婦の対照的な新ビジュアル解禁

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『ビッグ・アイズ』 -(C) Big Eyes SPV, LLC
  • 『ビッグ・アイズ』 -(C) Big Eyes SPV, LLC
  • 『ビッグ・アイズ』 -(C) Big Eyes SPV, LLC(C)Big Eyes SPV, LLC
  • 『BIG EYES』(原題)-(C) Big Eyes SPV, LLC
  • 『BIG EYES』(原題)-(C) Big Eyes SPV, LLC
  • ティム・バートン
『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』など話題作を次々と生み出してきた世界的ヒットメーカー、ティム・バートン監督がエイミー・アダムスとクリストフ・ヴァルツを迎えて描く最新作『ビッグ・アイズ』。

このほど、WEB初解禁となる最新場面写真がひと足先にシネマカフェに到着! バートン監督をも魅了した、ある夫婦のウソのようなホントの話が少しずつ明らかになってきた。

内気で口下手な画家、マーガレット・キーン(エイミー・アダムス)。彼女の描く悲しげな大きな瞳の子どもたちの絵“ビッグ・アイズ”は、1960年代に世界中で大ブームを巻き起こした。ただし、それは夫のウォルター(クリストフ・ヴァルツ)名義の絵だった…。

富と名声。両方を手にした夫婦。しかし、マーガレットは真実を公表し、闘うことを決意する。なぜ彼女は、夫の言いなりになったのか? なぜ彼女は、全てを捨てると決めたのか? アート界を揺るがした大スキャンダルの行方は…?

本作は、実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻の実話を基に、60年代のアメリカ、ポップアート界に衝撃を与えた“ビッグ・アイズ”シリーズを巡る、ある秘密を映画化。自らも“ビッグ・アイズ”シリーズを愛し、コレクターでもあるバートン監督が、興奮と驚きが詰まったウソのようなホントの話をスクリーンに蘇らせている。

今回、解禁となった2枚の場面写真に写し出されているのは、エイミーとクリストフが演じるマーガレット&ウォルター・キーン夫妻の対照的な姿。ひとつは、窓から光が差すロマンチックな雰囲気の中、未完成の“ビッグ・アイズ”に囲まれながら見つめ合い、愛し合っている夫婦の様子が伝わるシーン。

しかし、もう一方では2人の様子が一変。何か必死に説得をするようなウォルターに困惑の表情を浮かべるマーガレット。彼女の手には、“ビッグ・アイズ”の少女が描かれた絵が…。

「これから、僕たちはひとつ」、そんな夫・ウォルターの愛の言葉から始まった夫妻の真実の物語は、まもなく幕を開ける。

『ビッグ・アイズ』は、2015年1月TOHOシネマズ 有楽座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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