生田斗真、中学以来の相葉雅紀との共演に感慨も…知られざるブラックな一面を暴露?

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榮倉奈々/『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』プレミアイベント in 第27回東京国際映画祭
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  • ハン・ヒョジュ/『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』プレミアイベント in 第27回東京国際映画祭
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  • ハン・ヒョジュ/『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』プレミアイベント in 第27回東京国際映画祭
  • 『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』-(C) 2014『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』製作委員会 (C)2013中村航/小学館
「嵐」の相葉雅紀の単独初主演映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』のワールドプレミアが10月26日(日)、開催中の第27回東京国際映画祭で開催。相葉さんに共演の榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真、犬童一心監督が六本木ヒルズで行われたプレミアイベントに来場した。

イベント前に流された予告編で、相葉さんの姿が映し出されるたびに会場には悲鳴のような歓声が響き渡る。相葉さんらはクリスマス映画にふさわしくそれぞれ“赤”を取り入れたファッションで登場。

映画は漫画家という夢を追いつつ書店員として暮らす、優しすぎる青年・光、彼が運命的に出会い恋に落ちる韓国人の照明デザイナー、その元カレで光とは同級生の人気漫画家、光にほのかな恋心を抱きつつも、それを伝えることなく光の恋を応援する幼なじみの4人の切ない恋が展開する。

劇中、アニメーションで登場する光が、ダークな心の声を反映し生み出したキャラクター“デビクロくん”のぬいぐるみを腕に着けた相葉さんは、歓声を浴びながら「クリスマスにぴったりの作品ができました。恋をしたくなると思います」と作品をアピール。単独主演は初めてとなったが「いい緊張感の中でできたと思います。『嵐』として『黄色い涙』を犬童監督に撮っていただき、知らない仲ではなかったのでやりやすかったです」とふり返る。

犬童監督は『黄色い涙』の撮影時から相葉さんの魅力を見抜き、単独主演映画を撮ろうと計画していたと告白。「駅のホームに立ってる姿を見て『この人、カッコいいな。こういうキャラはいないな。この人でないと撮れない映画を作りたいな』と思いました」と明かす。

生田さんは「相葉くんとの仕事は中学生の時以来、17年ぶりくらいです」と明かし、「大人になった僕らの魅力が詰まった映画だと思います!」とアピールした。

ちなみに相葉さんが演じた光は、幼なじみの杏奈(榮倉奈々)の想いに気づかない“鈍感男子”だが、相葉さん自身は? 当人は「人の思いに関しては敏感だと思ってます」と語るが、榮倉さんは「鈍感な人って自分で気づかないですもんね(笑)」と不敵な笑みを浮かべポツリ。相葉さんは「そうなの? 僕をそんな風に思ってたの…?」と焦った様子で、ヒョジュさんに「どうですか? 僕…」と不安げに問いかける。ヒョジュさんは「基本的には思いやりのたくさんある優しい良い人です」と語りつつ、「でも…“デビクロ”部分もありますか?」と逆に相葉さんに質問。

相葉さんは「ありますけど一生、見せることはありません!」と語り、会場を沸かせる。すかさず生田さんが「僕は見たことあります! 相葉雅紀はすごく怖かったんですよ(笑)」と相葉さんの知られざるブラックな素顔(?)を暴露し、相葉さんは「やめろって(苦笑)。そういう場所じゃないでしょ」と苦笑い。仲の良いやり取りに会場は笑いに包まれた。

第27回東京国際映画祭は10月31日(金)まで開催。

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』は11月22日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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