H&Mのハイライン「コス(COS)」は11月8日、日本初となるショップを東京・南青山にオープンする。新店舗は既存の建物の特徴を生かしながら、モダンでタイムレスなインテリアで、ブランドの“機能的なデザイン”というコンセプトを表現。メンズとウィメンズを3フロア構成で展開する。日本上陸を記念して、コスではラップドレスとメンズシャツを日本限定発売する。どちらも、日本の綿素材や縫製を取り入れており、ラップドレスはクリーンなカッティングを採用。日本の建築物に見られる力強いラインにインスパイアを受けており、力強く描かれたシェイプが、ジャパンメイドの素材によって流れるようなラインを描いている。一方、メンズシャツは構築的なデザインが特徴で、隠しポケットやクリーンなラインで機能性を重視した。オープンに先駆けてコスの統括責任者マリー・ホンダは「東京は活気に溢れたエキサイティングな街で、青山は第1号店のオープンに理想的なエリアだと感じています」とコメントしている。
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