チャニング・テイタムが『The Hateful Eight』(原題)に出演するかもしれない。この作品はクエンティン・タランティーノ監督の新作西部劇となっており、同作の中での重要な役どころで、チャニングに白羽の矢が立っていると「Deadline」が報じている。もしチャニングが出演を決めれば、既に出演が決まっているサミュエル・L・ジャクソン、ブルース・ダーン、カート・ラッセル、ティム・ロスらと共演することになる。ワイオミングにおける紛争を舞台に繰り広げられる同作は、賞金稼ぎのハンター達が暴風雨の中宿を探そうと試みていたところ、仲間内の中で裏切りや欺きがどんどん明るみになっていくというストーリー。1度脚本が流失したことによってお蔵入り寸前だったタランティーノ監督のこの作品はリチャード・グラスタイン、ステイシー・シャー、シャノン・マッキントッシュらをプロデューサーに迎え、来年1月より製作がスタートする予定になっている。ブラザーズ・ボブとハーヴェイ・ワインスタインがG・マック・ブラウンと共にエグゼクティブ・プロデューサーを務め、ワインスタイン・カンパニーが配給を担当する。一方チャニングは自身の自伝を元に男性ストリッパーの世界を描いた『マジック・マイク』の続編、『Magic Mike XXL』(原題)の撮影を完了させたところで、次はマーベル・コミックスのキャラクター、ガンビット役の撮影がスタートするようだ。(C) BANG Media International
閉館する映画館の壁が一棟まるごと“週刊マンガ雑誌”に! 横浜駅「相鉄ムービル」で壁面マンガの新連載が始動 2026.7.5 Sun 9:00 神奈川・横浜駅西口の映画館ビル「相鉄ムービル」が、2026年9月…