エドワード・ノートンがジェットコースター上で「ワン・ダイレクション」にインタビューするというおかしな依頼を受けていたという。俳優として活躍し、インタビューの世界とはほぼ無関係なエドワードだが、なぜか「1D」のメンバーにとってのキャリア史上「最も難しいインタビュー」という企画で、オーランド内にある遊園地のジェットコースター上でインタビューしてくれないかというアプローチを受けたのだという。トーク番組「コナン」に出演したエドワードは「ニュー・ダイレクション、ゴメン…ワン・ダイレクションっていうバンドの関係者が、テレビ向けの大きな企画をやりたいっていって、有名人がそのバンドにインタビューしている様子をテレビで映し出すってことを望んでいたんだ」「そのメンバーのキャリア史上最も難しいインタビューにしたかったらしいんだ」。「俺は最初、俺が知識人だからとかなんかいう理由でやってもらいたいのかと思ったんだよ」「でもそうしたら向こうは、オーランドのジェットコースター上でインタビューが行われるから難しいんだって言ったんだ」と説明している。そのおかしな計画をなぜ自分が依頼されたのか、あらゆる可能性を考えたというエドワードは、ひょっとすると主催者側がエドワードがオーランド在住だと思ったからかもしれないと考えたそうだが、もし番組側が500万ドル(約5億8,000万円)をチャリティに寄付し、自身にも同額支払った場合にだけやると冗談を飛ばしていた。2002年作「デス・トゥ・スムーチー」で子ども番組の司会のシェルドン・モープス役を演じていたエドワードは「その謝礼として俺がオファーされたのは、オーランド行きの2枚の航空券と、必要な場合は滞在先ってだけだったんだ」「だから俺は『このオファーにはすごく理解しがたいことがたくさんあるんだけど、まず「必要な場合は」って、おれがオーランドに住んでいるという期待でもあるの?そうしたら、経費が抑えられるからってこと?』って言ったよ」。「でもそれ以外にもただ『何で?何で?何で?』ってことばかりさ。俺の職歴を振り返ってみて『デス・トゥ・スムーチー』が原因かなって考えたよ。あのことで、今回の企画に俺が適役だと思ったのかってね」と続けている。そしてそのリクエストを受け入れたのかと尋ねられたエドワードは「俺の選ぶチャリティに500万ドル寄付して、多分俺にも同額払ってくれたらねって言ったよ」と続けた。(C) BANG Media International
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