ジャック・オコネル&マーゴット・ロビー、英国アカデミー賞新人賞にノミネート

ジャック・オコネルとマーゴット・ロビーが今年度のEE英国アカデミー賞における新人賞であるライジング・スター賞にノミネートされた。

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ジャック・オコネル&マーゴット・ロビー -(C) Getty Images
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ジャック・オコネルとマーゴット・ロビーが今年度のEE英国アカデミー賞における新人賞であるライジング・スター賞にノミネートされた。

7日(現地時間)発表された名誉ある同賞受賞候補にはこの2人以外にもググ・バサ=ロー、マイルズ・テラー、シェイリーン・ウッドリーらも名前が挙がっており、来月8日に行われる英国アカデミー賞で勝者が発表されることになる。

英テレビドラマ「スキンズ」に出演したことをきっかけにブレイクし、アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた第二次世界大戦を題材とした新作『Unbroken』(原題)の主役も務めたジャックは、ロンドンにあるBAFTA本部にて俳優スティーヴン・フライによって発表されたノミネート結果に対し「英国アカデミー賞、そして審査員のみなさんありがとうございます。素晴らしい才能あふれる分野において、特に自分がその世界にいる一人であることを非常に幸運に感じている映画という世界において、ライジング・スター賞にノミネートしていただけたことをとても名誉に思います」とコメントしている。

18世紀イングランドで貴族として育てられたカリブ人奴隷の娘役を『ベル ある伯爵令嬢の恋』の中で演じたググは、その演技を高く評価されてノミネートを果たし、今回のノミネートをとても嬉しく思っていると語った。「ライジング・スター賞にノミネートしていただいたことをとても嬉しく思っています。女優として成長していることを認めていただいていることはとても名誉なことであり、ノミネートされたことは光栄なことでとてもワクワクしています」。

2013年作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でレオナルド・ディカプリオと共演しその演技力が世界中から評価されたマーゴットは今年『Suite Francaise』(原題)『Celine』(原題)『Z for Zachariah』(原題)の3本の映画の公開を控えている。

『That Awkward Moment』(原題)『ダイバージェント』『セッション』に出演したマイルズが次スクリーンに登場するのはスーパーヒーロー、ミスター・ファンタスティック役での新作『ファンタスティック・フォー』だ。

『ダイバージェント』に同じく出演していたシェイリーンは、『きっと、星のせいじゃない。』のなかでも重要な役を演じていた。

この賞に輝いた俳優たちは後に大成功するといわれており、過去の受賞者にはトム・ハーディー、エヴァ・グリーン、クリステン・スチュワートらがいる。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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