D・J・カルーソーが『G.I.ジョー』第3弾の監督を務めるようだ。『アイ・アム・ナンバー4』でおなじみのカルーソー監督がドウェイン・ジョンソン主演の人気アクションシリーズ映画第3弾の製作陣に加わることについてパラマウントと話し合いを行ったと「Deadline」が報じた。ちなみにスティーヴィン・ソマーズがメガホンを取った2009年作『G.I.ジョー』、そしてジョン・M・チュウ監督による2013年作『G.I.ジョー バック2リベンジ』はトータルで3億7,200万ドル(約444億円)の興行成績をたたき出している。第2弾でチャニング・テイタムやジョナサン・プライスらと共に登場したドウェインが第3弾にも続投することが決まっている。そんなドウェインは、先月には祖先の冒険を成し遂げるために不可能に見える挑戦へと立ち向かう10代の主人公を描いたディズニーの新作映画『Moana』(原題)でマウイという名で知られる神的キャラクターとして声優出演する交渉を開始していた。一方でカルーソー監督は現在、「プリズン・ブレイク」の俳優でおなじみのウェントワース・ミラーが脚本を手がけた新作『The Disappointments Room』(原題)の撮影に入っており、この作品にはケイト・ベッキンセイルやルーカス・ティルらが出演している。(C) BANG Media International
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